【3/22〜4/13】「全国都市緑化かわさきフェア」春開催

全国都市緑化かわさきフェア

全国都市緑化フェアは、市民一人ひとりがみどりの大切さを知るとともに、みどりを守り、たのしめる知識を深め、みどりがもたらす快適で豊かな暮らしがあるまちづくりを進めるため、昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」です。

今回の川崎市の春開催では、「花満開!春に、逢いに行こう。」をキャッチフレーズに、コア会場の一つである富士見公園会場では黄・オレンジ色をベースとした昨年秋の倍となる約6万株の花が広がる広場を楽しめるなど、各会場で春を楽しむことができます。

■開催期間:令和7年3月22日(土)〜4月13日(日)(23日間)9時30分~17時00分
■コア会場:富士見公園、等々力緑地、生田緑地(期間中、夜間にライトアップ等を実施します。)
 

※イベント詳細は、決まり次第公式WEBサイトに掲載予定。

かわさきフェア会場の見どころ

富士見公園会場(川崎区)

全国都市緑化かわさきフェア 富士見公園会場
・ 富士見公園では、川崎の多様な魅力と強みを、みどりの魅力ととともに発信し、みどりのアクションを持続的に繋げます。

・メインガーデンでは、川崎の多様な文化・産業が溶け込み、みどり豊かな環境先進都市へ歩んでいく様子を、広場全体に広がった黄・オレンジ色をベースとした約6万株のお花で表現します。(秋開催:約3万株)

・期間中メインガーデンで夜間のライトアップを行うとともに、毎週末ナイトガーデンマーケットを実施し、ライトアップされた桜と食と音楽を楽しめます。

等々力緑地会場(中原区)

全国都市緑化かわさきフェア 等々力緑地会場

・ 等々力緑地では、みどりを体験・体感する仕掛けのもと、春休みの子どもたちが自由に楽しみ、何度も来たくなるコンテンツ。

・ 正面広場では、地元のクリエイターや学生などと連携し、パレットゲートを明るくポップな印象にリニューアルするほか、五感を使って楽しむアクティブガーデンでは、60を超える団体と連携した視覚や聴覚などの仕掛けとともに土日には参加型のワークショップを実施するなど、更なる体験・体感ができるガーデンです。

・ 催し物広場では、週末ごとに様々なイベントを実施するほか、圧倒的な数の木製積み木などによるあそび場や、春休み期間中(3/29~4/6)に出張動物園を開催するなど、平日も楽しめる会場です。

生田緑地会場(多摩区)

全国都市緑化かわさきフェア 生田緑地会場

・ 生田緑地では、愛着を育み、ファン・リピーターを創出するため、地域の団体が参加し、来場者と交流する企画を実施。

・ 緑地/自然の魅力を活かし、緑地内で発生した竹材のアーチや灯籠によるエントランスゲート、藍染や霧を使ったインスタレーションによるメタセコイア林の特別演出など、生田緑地の豊かなみどりとアートがつながっていく風景をバージョンアップして展開します。また、活動団体の方々と連携して、生田緑地ならではの体験型ワークショップ・イベントも行います。

公式HP「全国都市緑化かわさきフェア

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