【2026保護者インタビュー】失敗も「挑戦」と認めてくれる先生は最高のパートナー。安心感の中で育つ豊かな個性。

「学ぶって、たのしい!」「わかるって、うれしい!」 そんなキラキラした瞳が溢れる湘南学園小学校。五感を使って「本物」に触れる体験を大切にし、自ら課題を見つけ、楽しみながら解決していく「豊かな学力」を育みます。2025年度にユネスコスクール認定を受け、注目を集める同校を訪ね、3人のお子さんがすべて湘南学園小学校という保護者の方にお話を伺いました。

お話

湘南学園小学校の保護者クチコミ
Uさんご家族
1年生。長男と長女も卒業生

ありのままを受け入れ、見守ってくれる先生方

我が家には子どもが3人いて、今、次男が1年生で湘南学園小学校に通っています。長男と長女も湘南学園小学校の卒業生です。

私たちが教育方針として大切にしているのは、楽しむこと、体験をすること、感謝をすること、そして、失敗をすることの4つです。これを軸として、一緒に子どもを育てていけるような学校を探し、選んだのが湘南学園小学校でした。

湘南学園小学校の先生方は、子どもたちをありのまま受け止めてくださる、と感じています。そして、何気ない言葉や行動まですごくよく見てくださっていて、「頑張っているね」とか、声を掛けてくださるんです。

たとえば、わが家では挨拶をとても大事にしていて、子どもたちにも折に触れて、「先生やお友だちに挨拶しようね」と伝えていました。

長女が1年生のとき、学校で会う人には必ず「おはようございます」「さようなら」と言うのを実践していたら、終業式のときに担任の先生が長女に、「1年間、毎日欠かさず挨拶をし続けてくれて、嬉しかったです。ありがとう」とおっしゃってくださったそうです。

クラスのお友だちには、「みんなも2年生になったら、頑張って挨拶をしてみましょう」と。長女本人は、何気なくやっていたことだと思うのですが、それを先生がしっかりと見てくれていたことがとても嬉しかったようで、「自分のやってきたことは間違いじゃなかったんだ」「思ったことをやっていいんだ」という自己肯定感が生まれ、さらに、いつも先生に見守ってもらっているという安心感も得られたようでした。

湘南学園小学校の校長先生と生徒の交流

校長室の窓から「校長先生、さようなら」と下校の挨拶をする児童。「はい、さようなら。また明日も待っているから、元気に登校してね」とやさしく声を掛ける校長先生。湘南学園小学校では毎朝、毎夕見られるごく自然な光景です。(湘南学園小学校)

長女は小学校卒業後、ニュージーランドの学校に進学したのですが、先日、「全校生徒の中からスーパースター賞に選ばれたよ!」という報告がありました。

今も、先生や友だちに挨拶をしたり、ちょっと元気がなかったら「どうしたの?」と声を掛けたりしているようで、周囲の人みんなに笑顔で接することができる生徒が受賞する賞なんだそうです。それを聞いた時、湘南学園小学校での経験が今に生きているんだな、と心から感じました。

次男はとてもやんちゃなので、親としては、「学校にご迷惑をおかけしてしまうのでは…」と、心配していました。

でも、先生方は、「大丈夫です。元気なのは素晴らしいことですから」と。親の私たちにも、本人にも、いつもそう言ってくださるので、ありがたいと思っています。

何か失敗してしまったときも、「その失敗を次につなげればいいんだよ」と、子どもの気持ちに寄り添ってくださるんです。

わが家の方針として、「失敗した」ということは「挑戦した」ということだと考えていますから、そういう意味でも、湘南学園小学校には、親にとって子どもの教育を助けてくださる最高のパートナーたる先生方が揃っている、と感じています。

体験を通して「感じる」学びで成長する子どもたち

湘南学園小学校は、体験学習や自然に触れる学びを大切にしている学校です。

海のそばにあるという立地もフル活用して江の島にフィールドワークに行くなど、子どもたちが実際に「感じる」ということを大事にしているのが素敵だと思っています。

鵠沼海岸や江ノ島を臨む立地を生かし、海でのフィールドワークや地域の方々との交流も盛んです。(湘南学園小学校)

数多くの行事の中でも、3年生からの宿泊体験、「海の学校」、「山の学校」、「雪の学校」は、子どもが大きく成長したな、と感じられるイベントです。

子どもたちの心にも強く残っているようで、長男も長女も、未だに、4年の「山の学校のキャンプファイヤーは感動して泣いちゃったよ」などと話してくれます。

宿泊学習「山の学校」のラストは恒例のキャンプファイヤー。お友だちや先生と火を囲み、みんなで歌っていると、励まし合いながら山登りをしたシーンなどが思い出され、自然と涙があふれるそう。(湘南学園小学校)

初めての宿泊体験は、3年生の「海の学校」です。

親がいない状況で知らない場所に泊まるというのはやはり不安なようで、行く前は、「あんまり行きたくない」などと言っていたのですが、いざ行ってみたら、磯遊びで海の生物を探すなど、楽しい出来事が盛りだくさんだったようで、家に帰って来たときは、「とにかく最高!」という言葉がまず最初に出てきました。

私たちはその言葉を聞いて、「また1つ、次のステージに上がれたんだな」と感じることができました。

個性や自主性も大切に、楽しくのびのびと!

家で子どもに「勉強しなさい」と言うことはまずありません。普段から、学校で楽しんで勉強する方法や、何事にも自ら取り組む姿勢を、先生方が教えてくださっているからです。宿題を持ち帰って来たときも、自分から進んでやっています。

湘南学園小学校での学びは、子どもにとって、何より楽しいんだと思います。ワクワクの先に学びがあって、それが間違いなく成長につながっていると感じます。

小学校選びの真っ最中で、「個性を尊重しつつ、楽しくのびのびと育てたい」とお考えの方には、ぜひ、湘南学園小学校への入学をおすすめしたいと思います。保護者の活動も充実しており、親も子も、ここでしか得られない体験や感動を味わえる学校です。


私立小学校 座談会 クチコミ ビタミンママ

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