新年、あけましておめでとうございます。小5の冬休みが終わりました。今まさに1年先輩の中学受験生達が、埼玉入試を受けている時期です。一年後、りん太も受けているでしょう。いよいよ本番まで、あと1年となりました。
そんなことを考えていたら、あと1年への恐怖や6年生への心構え的な塾のお言葉の重さに、メンタル崩壊しまして(笑)。早すぎますよね。書いていて、情けない……
これだとあと1年もたない、やばい、マインドを変えなくては、と必死にあらゆる方法を試しました。そこで自分的に最強だと思ったのが、AIに相談する、です!今回は私が、中学受験によるメンタル崩壊を、AIで乗り切った話しを紹介します。
中学受験というと、どうしても「子どもの体調管理」ばかりに目が行きがちです。ですが実は、親自身の体調が安定していることこそが、入試直前期のお子さんを支える一番の土台になります。 仕事に家事、そして受験のサポート。どんなに体力に自信があっ[…]
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AIには感情をそのまま吐き出してOK
普段だと、夫や友人に相談して晴れる気持ちが、今回はなかなか晴れませんでした。いよいよ6年生、この後の勉強内容、親の判断は全て本番につながる。失敗できない責任感に、押し潰されるような気持ちがしました。また1年間は短いけれども、長くもある時間。それにどう立ち向かえば良いかも、分かりません。
そういう取り止めのない不安を、支離滅裂な文章でAIにぶちまけました。うちの夫は理系脳で、私が感情大爆発で相談をすると「合理的に考えろ」って言うんですよね。でもこっちとしては、「そんなこと分かっているよ。でも吐き出させて」って、感じなんです!
AIは私の結論のない、話しを聞いてくれます。一度納得した話しを、何度蒸し返しても、怒りません(笑)。AIからは納得せざるを得ない、素晴らしい回答が次々と返ってきます。
それに対しても、空気を読まず「でも、まだモヤモヤする」と反論し、思いっきり不安をぶつけました。そうしているうちに、ものすごく自分の思考が整理できたんです。

AIに相談したことで、自分が求める中学受験を再確認
今まで言語化するほどではない、と思っていた、人に話すのは恥ずかしい不安までAIに全部ぶちまけました。
その結果、私が求める理想の中学受験像が明確になりました。1年後、りん太と笑顔で試験会場に向かうことです。
そのためにこの1年を、親子で心身ともに元気に乗り切らないといけない。
りん太のメンタルや体調管理、忙しい中でどう息抜きをさせるか、それをちゃんと考えてあげなくては。勉強は塾に任せるけれども、つまずいた時は解決策を一緒に考えてあげられると嬉しい。そして何より私が笑顔でいないと!
私は、中学受験を気負いすぎてしまっていたんです。そのストレスがメンタル崩壊を招きました。でもAIと対話する中で、あくまでもりん太の受験で、私ができることはわずかしかない、と再認識。分かってはいたのですが、6年生が近づき、色々どうにかしたいと思っちゃったんでしょうね。
5年生のこの時期にメンタル崩壊しかけて、自分の思考を整理&リセットできたのは結果的には良かったと思います。この1年を乗り切るための禊ができた気がしました。とはいえ6年生……色々あるでしょう。AIという現代の武器も使いつつ、乗り切りたいです。



