中学受験5年生が終わりました。りん太の塾では、四谷大塚の予習シリーズを使用しています。予習シリーズのカリキュラムは社会以外、5年生で受験範囲の前範囲の学習を終えます。6年生は復習です。そのため5年生の学習は、ものすごく重たかったと、今振り返っても思います。
りん太、1年間、本当によく頑張りました!
今回は5年生の勉強を振り返りつつ、5年生の勉強でやるべきことをお伝えします。新5年生の方の参考になれば、幸いです。ちなみに4年生の時も、同じ内容の記事を書きました。新4年生の方は、ぜひこちらを参考にしてみて下さいね。
いよいよ入試が始まりましたね。中学入試を受ける子どもたち、家族たちが、最後に笑顔で終われること、心から祈っています。 対して、わが家は2月からりん太が、塾で5年生になります。あっという間の4年生でした。試行錯誤しているうちに、終わって[…]
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5年生の中学受験でやるべきこと①算数の基礎はしっかり
わが家が5年生の勉強で最も時間を割いたのは、算数です。なぜなら算数の基礎が危ういと6年で大変になる、と私が強く思い込んでいたからです。とりあえず予習シリーズの内容を攻略することを目標にしました。
具体的にどのようにしたかというと、間違えた問題に印をつけ、テスト前や休み期間に解き直しをしました。実は夏休み前まで、あまり解き直しをしていませんでした。理科と社会の学習内容が5年生になって増えたため、それに時間を費やしていていたからです。
しかし夏休み中に算数の解き直しをしっかりやったら、後期以降の成績が向上!算数の解き直しの重要度を再認識しました。後期は算数の学習時間を増やし、予習シリーズの解き直しをテスト前に必ず実施。この作戦が良かったのか、5年生の後期に成績が伸びました。
この解き直しで重視したポイントは、難易度が低い問題から丁寧に攻略していくことです。基礎がおろそかな状態で、難易度が高い問題に手を出さないようにしました。難問に取り組む時間を増やした方が良いのかと、悩む時もありました。ただこの方法に変えてから、少しずつ難問が解けるようになっていった気がしています。急がば回れ、かもしれません。

5年生でやるべきこと②ケアレスミスに向き合う
ケアレスミスに向き合うのも大切にしました。そのおかげか1年かけて、いや、4年生のときも悩んだので実質、2年間ですね。ようやく5年生最後のテストで、ケアレスミスが減りました。
ケアレスミスは多い子、そうでない子、いると思います。りん太はケアレスミスで、クラス落ちするレベルで多いんです。そのため勉強の理解度と同レベルで、向き合わなくてはいけない問題でした。
具体的にしたケアレスミス対策は、ミスした原因と対策方法をひたすらメモしました。夏休み前まで私がヒアリングして書きましたが、最近は自分で書けるようになっています。ミスの内容をコツコツ認識させたことが、良かったのかもしれません。ケアレスミスは一朝一夕で、直りません。そのため5年生から、対策するのをおすすめします。
最後に5年生の反省点です。色々足りてないと焦り、市販のテキストを無駄に買いました(しかもできてない)。しかし6年生のテキストを見ると、しっかり復習できる内容になっています。そのため、もっと目の前の塾の学習に向き合えば良かったと反省中です。授業の復習や宿題を丁寧にやることこそ、中学受験5年生で、最もやるべきだと思います。



