2月の第1週は、現小6生の入試で塾が休みでした。ここで5年生の復習を!と意気込んでいましたら、りん太と私がインフルエンザにかかりまして。出鼻を挫かれております。ただ久しぶりに思う存分、休みました。6年生スタートに向けて、英気を養ったとしましょう。
今回は6年生に向け、ゲームをいつまでやって良いか問題について考えたいと思います。私個人としては、スパッとやめて、中学受験に全集中したいところです。ただ、わが家では勉強とゲームは密接な関係を持っており、そう簡単に切り離せない実情があります。わが家のゲーム事情をお伝えしつつ、中学受験6年生、いつまでゲームをやらせるか、私なりの結論をお伝えします。
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わが家の勉強とゲームの実情
わが家は、りん太が小1で公文をはじめると同時にSwitchを購入。公文の宿題をやったらSwitchをしてもOKというルールのもと、ゲームが導入されました。中学受験塾に通い始めたら、塾の宿題が終わったらゲームOKに変更です。そのため勉強とゲームは、常に密接な関係にあります。ゲームのおかげでりん太は、膨大な中学受験の宿題をこなし、成績を上げてきたんです。
りん太は、ゲームが本当に大好きです。先日、大問8問やったらゲーム10分やっても良い、というルールで、算数の解き直しを実施。ものすごい集中力で、積極的に勉強し、半日で24問やりました。それくらいゲームが勉強のモチベーションなんです。
逆に、ゲームがないと勉強へのモチベーションはダダ下がり。親としては、成績アップや志望校への思いを胸に勉強を頑張ってほしいのですが、それは今のところ夢物語です。もちろん成績が上がると喜びますが、一年後の志望校合格よりも目先のゲームが勉強のモチベーション、という悩ましい実情があります。

中学受験ママの奮闘日記「一輝一憂」大好評連載中です。 いまやほとんどの小学生が、日常的にゲームに触れているのではないでしょうか。特に、去年から続く外出自粛の影響で、自宅で過ごす時間が増え、ゲームの時間が長くなったという子どもも、少なくない[…]
中学受験6年生のゲームいつまでやらせるか?
先にお伝えしたとおり、わが家で勉強とゲームの関係は密接です。そのため、6年生になったと同時にゲーム禁止、はやめようと思います。なぜならゲームのために勉強を頑張ってきたりん太からいきなりゲームを取り上げるのは、ストレスが過剰にかかると思うからです。
ただ、今後テストは増えますし、志望校別特訓など特別講座に通う可能性があります。その際には、今よりもゲーム時間は減る、という事実があることを事前予告しておきたいです。というのも、りん太は想定外のことが起きるとストレスを感じやすい性格だからです。
また中学受験の勉強は、自分のための勉強であり、その勉強を頑張るための道具としてゲームを使うのだ、という意識を本人につけるようにしています。今までは私がゲームでりん太の勉強をコントロールしていましたが、それが自分でできるようになるのが理想です。
中学受験の勉強は本当に過酷で、それを乗り切るために何かしらの息抜きは6年生でも必要です。ただあと1年、後悔がないように過ごして欲しいという思いもあります。ゲームを全面禁止にはしないけれども、目標までの時間が限られていることも伝えていきたいです。




