東京都町田市にある「夢の森幼稚園」。園舎は自然あふれる森の中にあり、 木々の葉っぱは、四季折々の美しさを見せてくれ、花が咲き、子どもたちの手のひらからは、たくさんの遊びと学びが生まれます。そんな幼稚園のクチコミを集めました。
園舎・園庭について

- 木の温もりを感じるログハウス風の園舎。何より園庭のほかに大きな森があるのが特長。園舎の2階から直接森へアクセスできる。
- 窓が多く光が入り明るく開放感がある。異学年交流やイベントの日などは保育室の仕切りを外し大きな一つの保育室にしている。
- 園舎の玄関には、季節ならではのお花や木の実、カブトムシなどの生き物が紹介されていて自然と四季の知識が入っている。森には柿や栗など子どもたちが収穫をして食べられるものも。。
- 森には有料施設かと思う規模の長い吊り橋やターザンロープ、ハイジのようなブランコ、アスレチックなどワクワクするような遊具がたくさんあり、自然と触れ合っている。森を駆け回っているので自然と体力とバランス感覚がついた。
- 園内には焼き場があり、保護者も一緒のイベントの時には火を起こして美味しいものが食べられる。竹で作るバウムクーヘンを息子達と作って食べ親子でアウトドアを思い切り楽しんだ。


行事・カリキュラムについて

- 「自然が僕らの先生だ」をテーマにとにかく自然の中で五感をフルに使う。不安定な足元の森を駆け回っているおかげで、家族で休日に小山などに行くと動きの機敏さに驚く。
- 学年ごとの「山あそび」というカリキュラムがある。筍を掘り先生と調理して食べたり、園で採れた野菜でピザ窯を使いピザを焼いたり、どんぐりの勉強をして実際に食べてみたり、園内にある田んぼでは田植えから育て稲刈りした米を炊いて食べるなど、食育にもチカラを入れていて苦手な野菜を食べれるようになった。
- 預かり保育のほかに課外教室(体操、サッカー、ピアノ、リトミック、英語ミュージカル)がある。姉妹園の柿の実幼稚園への送迎バスつきで体操やダブルダッチなどを習うこともできる。
- 運動会では「竹太鼓」の演目があり、子ども達の息の合った大きな掛け声と元気いっぱい竹太鼓を叩く姿はとても感動。「豚汁リレー」というちょっと変わった名物種目もあり、全園児が豚汁の具材のチームに分かれ、野菜をバトンの代わりにしている。とても見応えがあり保護者も白熱する大好きな種目。。
- 秋の親子遠足では江ノ島で「地引網」をする。お昼は海の幸をいただきビーチフラッグを楽しみ、地引網でとれた魚をお土産にもらえボリューム満点の楽しい一日。


園の生活・園の魅力!

- 森をいつも登ったり降りたりするので、子どもに負けないパワフルで元気な先生が多い。少人数園で、全ての先生が全園児の顔と名前をきちんと把握していることは保護者としてとても安心。
- 毎日お弁当だが、森でピクニック気分で楽しく食べている。園舎の1階に広い調理室があり、お誕生日会で季節の食べ物がでたり、通常の保育でも収穫したものを調理して食べさせてもらう事も。用事があり園に行った際に、園中に美味しそうないい香りがしていて、つい調理室をのぞいてしまった。
- 年に一度子どものお誕生日月にはお誕生日会の案内が届き、保護者も参加することが出来る。子どもの園での成長を感じることができる。クラス親睦会は年に1,2回、自由参加の保護者サークルもあり穏やかな保護者が多く仲が良い。
- とにかく自然と触れ合い、森を駆け回り、育てたものを食べる、自宅では教えられない基盤を体験を通して教えてくれる。


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