体育遊びで培う体と心、コミュニケーション力も育ちます

横浜市青葉区にある、おおば白ゆり幼稚園。深い愛情と家庭的な雰囲気の「チーム保育」で、子どもたちのはじめの一歩を応援します。そんな、愛情溢れる幼稚園をビタミンママが取材しました。

ビタミンママ編集部の注目ポイント

白ゆりの毎日は、運動を楽しみながら、けがをしない丈夫な体づくりを目指す「安田式体育遊び」に基づいた「おはようたいそう」から始まります。取材した年長クラスは音楽に合わせてリズムよく、平均台に交互に足をかけて進み、マットで前転、素早く立ち上がって今度は鉄棒で逆上がりという運動でした。

園庭の蛇口つきの砂場では、水路作りが大人気です。

平均台の前に順番に並ぶ子どもたち。お友だちが挑戦する姿に「頑張れ!」と応援の声も飛び交います。運動が苦手な子には得意な子が「こうやってやるんだよ」とアドバイスをするシーンも。「おはようたいそう」を通して、あきらめない心やコミュニケーション力などの非認知能力も身につけます。

先生からのメッセージ

おおば白ゆりでは、朝と帰りと給食の時間は異年齢混合の「オープンクラス」で過ごしています。年上の子に手伝ってもらったり、年下の子に教えてあげたり。自然とあこがれややさしさ、思いやりが育ち、絆も深まります。年少少組の子どもたちも笑顔いっぱいで過ごしています。

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