未就園児のために園庭を開放する太っ腹な藤が丘幼稚園(横浜市青葉区)

藤が丘駅から徒歩4分の高台にあり、6,000㎡の広大な園庭が自慢の藤が丘幼稚園の取材に行ってきました。


▲たくさんの遊具と広い園庭には常に、子供たちの笑い声が響きます/藤が丘幼稚園(横浜市青葉区)

理事長の吉濵先生は、子供たちとお話ししたり、一緒に遊んだりするのが何より大好き!と優しい笑顔で語ります。
たとえば、園の入り口にある大きなクロガネモチの木は冬になると赤くてかわいい実がたくさんなります。これを見ながら「これは鳥さんのエサになるんだよ」と話すと、次の日には「先生、鳥が食べに来てたよ」と報告に来てくれるそう。

また、中庭になる池でコイにエサをあげながら「コイは海にもいるの?」という園児の問いかけに「海の水は塩が入っているから苦手なんだよ。川や池の水が好きなの」と穏やかな時間が過ぎていきます。

▲天気がいい日はクロガネモチの木の下に机を持ってきて、お昼ご飯を食べることもあるそうです/藤が丘幼稚園(横浜市青葉区)

▲釣りが趣味という園長先生が飼い始めたコイは、園児たちに大人気/藤が丘幼稚園(横浜市青葉区)

「子供たちはいろいろなことに興味を持つから、その芽を伸ばしてあげたい」と吉濵先生。

地域の子育てママを応援したいという思いから、0歳から未就園児までを対象に園庭開放をしています。また週に1度、専任の先生が在籍するベビールームも設置するなど、いつも「もっとできることはないか?」と考えているそう。やさしいお人柄が伝わってきます。
藤が丘幼稚園の詳細は、こちらをご覧ください。

また2020年6月1日発売予定のビタミンママ幼稚園情報号でも、藤が丘幼稚園の魅力をたっぷりお伝えします。

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