日本人の先生のアシストやペアレンツタイムなど ママも安心の手厚いフォローが好評
幼児向けには、2~4歳(未就園児)、年少~年中、年中~年長の3つのコースがあり、10~12人前後の定員です。母子分離のレッスンですが、お迎え時に5分程度、その日の内容の説明や子どもたちの様子を伝える「ペアレンツタイム」があるので、安心感があるとともに、子ども同士、ママ同士、みんな仲良くなります。
担当のネイティブ講師1名に加えて、バイリンガルの日本人のアシスタントが1名つくので、子どもたちのケアやフォローも安心です。どの年齢も幼児のレッスンは70分で、体を動かしたり歌ったりでスイッチを切り替えたら子どもたちの大好きなドラマメソッド®です。
この日は、英語劇の発表会に向けたレッスン。本番が近いこともあって緊張でセリフを忘れた子も。「シチュエーションを思い出せば自然にセリフがでてくるでしょ」という先生の一言に「あ、そうか!」。子どもたちに笑顔が戻りました。
▲P.E.(体操)の時間。「Who wants to be the leader?」先生の問いかけに「I do!」と一斉に手が挙がります。子どもたちが順番にリーダーになり、Jump、Hopなど、自ら選んだ動作をお友達に指示します
▲毎年3月に行われる劇の発表会で、幼児ブルーは「こびととくつや」に挑戦。緊張して次のセリフを忘れたときや難しい表現は、日本人アシスタントの先生がそばでフォローしてくれるので安心です
▲発表会の「こびととくつや」の物語と連動して、この日は靴のサイズに関する宿題が出ました。「Too big」や「Just right」など、日常生活で使える表現を身につけます
▲オオカミ役のお友達に「What time is it, Mr. Wolf?」と問いかけ、「It’s 6 o’clock!」の答えに6歩進みます。「It’s 12 o’clock!」が追いかけられる合図。遊びを通して時間の表現を学びます
▲レッスンの最後の5分間は先生とあいさつをしたあとペアレンツタイム。先生からママへのその日の内容や宿題の説明などに加えて、レッスンの成果を披露します
取材:MLS(モデル・ランゲージ・スタジオ) 幼児ブルー(対象年齢:5・6歳 時間:70分)
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