横浜市港北区日吉にある、さとう小児科クリニック。アレルギー疾患の専門医であり小児医療のスペシャリストである、院長の佐藤雅彦先生にお話を伺いました。
▲院内は完全バリアフリー。受付の横には受付・再診予約機があり、診察券をかざしてチェックイン。診察の順番や呼び出しは、待合室の大型モニターに番号が表示されます(さとう小児科クリニック:港北区日吉)
専門はアレルギー疾患の治療。食生活に関するアドバイスも
▲感染症専用の特別診療室が2室。空調もほかの部屋と分けています。横になれるベッドや手洗い場が設置されており、患者さんのつらい症状に寄り添います(さとう小児科クリニック:港北区日吉)
院長の佐藤雅彦先生は、大学病院のNICU(新生児集中治療室)をはじめ、基幹病院では急性疾患や救急医療に携わってきた小児医療のスペシャリストです。現在は風邪や感染症はもちろん、夜尿症の診療、弱視や斜視を早期に発見するスクリーニング検査など、子どもの発育や発達にも対応しています。
また、ご専門のアレルギー疾患では、一人一人に合わせた最適な治療を提供しているほか、管理栄養士による食へのアドバイスなども行っています。
院内のデジタル化にも積極的です。ウェブでの予約や問診、キャッシュレス決済に加えてデジタル診察券も導入。また、健康診断や予防接種は3カ月前から予約ができたり、土曜午前には一般外来に加えて健診の専用枠を設けたりなど、受診しやすい環境作りにも努めています。
ワーキングマザーの強い味方!病児保育室を開設
▲クリニックは3階建てで、駐車場から2階の診察フロアまではエレベーターで上がれます。診察と並行して行う土曜日の健診や予防接種は3階で行われます(さとう小児科クリニック:港北区日吉)
クリニックから徒歩1分ほどの場所に、「横浜市病児保育室みらい」を開設しています。定員は4名で、保育士と看護師の2名が常駐。生後6カ月から小学6年生までの子どもを預けることができます。
入室前の健康チェックや緊急時の診察などは佐藤先生が対応。利用料は1日あたり2,000円。横浜市在住の方以外も利用可能です。
お話を伺ったのは
