誰もが信頼できる「葛が谷つばさブランド」を目指して 第1・3日曜日も診療!<葛が谷つばさクリニック(横浜市都筑区)>

2004年に開院して以来、「地域のみなさんの健康を守りたい」と献身的に診療にあたり、現在、都筑ふれあいの丘エリアのランドマーク的存在として信頼を得ている葛が谷つばさクリニックの院長、長田展明先生にお話を伺いました。

葛が谷つばさクリニック院長 長田 展明先生(横浜市都筑区)

専門医5人による安心の体制

常に笑顔が印象的な院長の長田先生。開院当初から現在も変わらず大事にしているのは、「みんながハッピーになれるクリニックであること」だと言います。

葛が谷つばさクリニックに行けば何とかしてくれる、何でも相談できると思ってもらえるように、まずは頼りにされるクリニックでありたい。そのため、診療科目は多岐にわたり、小児科・皮膚科・循環器内科・乳腺外来は専門医による診療を行う体制を整えています。
循環器内科の先生は昭和医科大学藤が丘病院の医局長、乳腺外来は京都府立医科大学の元臨床教授、小児科は昭和大学医学部小児科学講座の助教の先生など、熟練のドクターが診察にあたります。

長田先生が目指すのは、「葛が谷つばさクリニックブランド」を作ること。「例えば、1年間お仕事を頑張りました。自分へのご褒美にちょっといい時計を買いたい、とします。それを露店で買えますか? ちょっと心配ですよね。そばに、高級デパートがあります。そこなら安心して買えるのではないでしょうか。きっといいものが手に入るでしょうし、店員さんもいい提案をしてくれるはずです。私たちのクリニックがしたいのもそれと同じで、みなさんの健康に対するいいご提案ができる、そんな存在でありたいと常に思っています」。

日曜午前中も診療の心強いクリニック

葛が谷つばさクリニックでは、毎週土曜に加え、第1・3日曜の午前中も診療しています。「共働きのご家庭が当たり前の今、土日の診療は必須だと思っています」と長田先生。ご自身も3人のお子さんのパパという経験から、子どもの体調不良はいつ起きるか分からない、そんなときも頼れるクリニックでありたい、という思いを強く持っています。

キッズに優しいポイントはほかにも。コロナ禍で閉鎖を余儀なくされていたキッズスペースを再開。全体をピンクや黄色を中心とした温かみのある色合いにまとめ、おもちゃやソファなども長田先生自らが選んだこだわりのスペースになっています。

子どもたちに楽しく安心して来院してもらいたいと、おもちゃやソファなども長田先生自ら選んだこだわりのキッズスペース。(横浜市都筑区 葛が谷つばさクリニック)

パパやママも自分の健康管理を。特に肥満は大敵です!

アフターコロナの今、長田先生が次のステップとして大事にしているのが「未病」、つまり、病気を防ぐという考え方です。「子育て世代のパパやママは、子どものことに一生懸命で、つい自分の体を疎かにしてしまっているのではないでしょうか」と長田先生。

そこで立ち上げたのが、「ダイエット外来」です。肥満により、脳梗塞や心疾患、糖尿病、高血圧症といった生活習慣病のリスクが高くなるのはよく知られているところですが、最近、肥満が原因で次々とアレルギーになるアレルギーマーチという現象を引き起こすこともわかってきました。それはやがて自身の体に対して攻撃を始める自己免疫性疾患をもたらします。肥満がもたらすデメリットは数知れません。ダイエット外来では、「最小限の努力、最大限の効果」をコンセプトに、患者さんの体質や要望を考慮した上で、生活習慣の見直しや食生活・トレーニング指導、投薬治療などを行っています。実際、長田先生ご自身も実践され、大幅な体重減を実現、維持されています。

経験豊富な保健士さんや、近隣の鍼灸整骨院の先生、パーソナルトレーニングジムのトレーナーとの連携体制も取れており、適切なアドバイスや指導が受けられるといいます。「健康診断結果が気になるとか、気がついたら体重がずいぶん増えていた…という方は、ご自身の体のメンテナスを始めてみてはいかがでしょうか。お子さんも、きっと、いつまでもかっこいいパパとママでいてほしい、と思っていますよ」。

感染症対策にも配慮した広々とした待合室(横浜市都筑区 葛が谷つばさクリニック)

お話を伺ったのは

葛が谷つばさクリニック院長 長田 展明先生