在校生親子に聞きました。私の学校のここが好き!【日本大学藤沢小学校】

『自主性と創造性』を教育理念とし,知的好奇心を持って自ら課題に取り組み,困難があっても新しい道を切り開くことができる力を育てます。在校生親子に、学校の魅力についてお話を聞きました。

メンバー

  • Iさん親子(5年、3年、1年、1年)

日々の取り組みが育む
積極性と自立心

保護者インタビュー

長男はもともと、自分から積極的にやるタイプではなかったんですが、日大藤沢小に入ってから、積極性とか自主性が身についてきたなと感じます。
朝の会のあと、各々で漢字の書き取りや計算問題、読書などに取り組む15分間の「朝学習」という時間があるんです。まわりが静かに取り組んでいる姿を見て、自分もやらなきゃと感じたようで、基礎学力と同時に学習習慣も定着してきました。テスト前には自分で問題のコピーを取って取り組みますし、私たちが「やりなさい」と言うこともなくなりました。

「朝学習」日本大学藤沢小学校

これがきっかけになったのか、自分のことは自分でするようになり、妹や双子の弟も、勉強や片付けなど、自分でやるようになりました。下の子たちは長男の影響もありますが、4人とも日大藤沢小で過ごしている中で、日々成長していることを実感します。親としては口を酸っぱくして言う必要がなくなったので、楽をさせてもらっています(笑)。

興味・関心を引き出す
大学との密な連携

保護者インタビュー

隣接の日本大学生物資源科学部の敷地内にある雑木林には夏になるとたくさんのカブトムシが集まるんです。四男は生き物が大好きで、なかなか帰ろうとしないくらい、カブトムシに夢中になっている息子の姿を見ると、「やっぱりこの自然環境は最高だな」とつくづく感じます。こうした知的好奇心を刺激する授業や環境は、この学校ならではです。

放課後を学校で過ごせる「遊学タイム」は、15:50まで校内を開放してくれて、友だちと遊んだり、勉強したりと思い思いの時間を過ごせます。隣接の日大の学生が小学校に来て勉強を教えてくれたり、一緒に遊んだりしてくれます。長男はバスケットボールに夢中で、大学生と一緒にプレーすることもあるそうです。大学生と身近にふれあえるのも、日大藤沢小の大きな魅力です。

大学の先生や大学生が
教えてくれる「総合」の時間

児童インタビュー

「総合」の時間に大学の先生が小学校に来て特別授業をしてくれる時もあります。昆虫や海の生き物、食虫植物など、いろいろなお話しをしてくれるのですが、とても興味深かったのは「海の危険な生き物」です。毒を持ったエイとかカツオノエボシというクラゲなどの画像を見ながら、どこに毒があるのかとか、触るとどうなるのかなど、知らなかった話を聞けて生き物への興味がさらにわきました。

農業体験もあって、腐葉土作りに挑戦したり、大学生と一緒に小松菜やダイコンなど野菜を収穫したりします。オクラの種をもらって家で育てたこともあります。育てるときの注意点なども大学の先生や大学生から教わって、うまく実がなったときはうれしかったです。収穫した野菜は家で食べたり、学校で担当の大学の先生や大学生も一緒に、大根だけではありましたが、おでんパーティーをしたこともあり、とても楽しい思い出になっています。

日本大学藤沢小学校 ビタミンママ

「農業体験」日本大学藤沢小学校

児童インタビュー

好きなところや、好きな授業

・遊学タイムに校庭で遊ぶこと。友だちと鬼ごっこや縄跳びをしたり、遊具で遊んだり。天気が悪い日は体育館でドッチボールをしています。

・学校にはたくさんの虫がいます。コオロギ、バッタ、カブトムシやクワガタも。僕は昆虫が大好きなので、虫を探すのが楽しいです。

・好きな授業は、体育です。体を動かすのが好きで、特にドッチボールは友だちから「うまいね」って言われるのがうれしいです。

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