【昭和女子大学附属昭和小学校のクチコミ】 自分の「好き」が自信に変わる。

行事や体験、日々の授業、そして友だちと笑い合う何気ないひととき。教室の枠を飛び出した宿泊体験や、異文化との出会い・・・。昭和小学校には、子どもたちの心を動かす「本物の体験」で溢れています。

今回は5年生の在校生2名に、学校生活で見つけた「楽しい!」の瞬間や、自分自身の変化について、等身大の言葉で語ってもらいました。

メンバー

  • 5年・Hさん

    わからないまま終わらせない
    丁寧なサポートで知った、わかる楽しさ!

  • 5年・Hさん

    授業も遊びも、どちらも楽しい!

在校生に聞きました。私たちの学校自慢!

お話

昭和女子大学附属昭和小学校の生徒クチコミ
5年・Hさん
わからないまま終わらせない丁寧なサポートで知った、わかる楽しさ!

「伝わった!」という手応えが新しい自分の扉を開く

英語への一歩を踏み出したボストン フレンドシップ ツアー

特に心に残っているのが、5年生の夏休みに参加したボストン フレンドシップ ツアーです。もともと英語は少し苦手意識があったんですが、「変わりたい!挑戦してみたい!」という気持ちもあり、思い切って参加しました。

現地では博物館や美術館を訪れたり、ハーバード大学の広大なキャンパスに圧倒されたり・・・日本ではできない経験をたくさんすることができました。中でも印象に残っているのは、レッドソックスの野球観戦です。スタジアムの雰囲気や英語での熱狂的なアナウンスがとっても新鮮で、強く心に残っています。

昭和女子小の海外留学_ボストンフレンドシップ ツアー

初めての海外で、たくさんの本物に触れた「ボストン フレンドシップ ツアー」昭和女子大学附属昭和小学校

日本との違いを感じる場面も多くありました。アイスクリームがお弁当箱ほどの大きさだったことや、洋服のサイズがとても豊富だったことなど、日常の中でも文化の違いを感じるさまざまな発見がありました。

ボストンに行く前は、自分から英語で話しかけることにとても緊張していましたが、現地で自分の英語が伝わったときは、とてもうれしかったです。その経験をきっかけに、自分から話しかけることにも少しずつ挑戦できるようになり、帰国後は「もっと勉強したい」という気持ちが強くなりました。

「解けた!」という達成感が、算数をどんどん好きにさせてくれる

わからないまま終わらせない丁寧なサポートで知った、わかる楽しさ

一番好きな授業は算数です。「わかった!」と感じる瞬間のワクワク感がたまりません。先生が「分からなかった人いますか」と声をかけてくれて、分からないまま授業が進んでしまう不安がないから、安心して難しい問題にも挑戦できるんです。
休み時間に質問に行っても丁寧に教えてもらえるし、先生のおかげで算数がどんどん好きになっていきます。

「支えられる側」から「支える側」へ

宿泊体験で知った、「誰かのために動く」誇り

昭和小学校では、望秀海浜学寮や東明学林での宿泊体験など、さまざまな体験学習があります。特に印象に残っているのは、5年生の時の宿泊体験です。

昭和女子小の学寮

望秀海浜学寮(昭和女子大学附属昭和小学校)

5年生になると、3年生とグループを組んで行動します。それまでは、自分が支えてもらう側でしたが、今度は私が支える番。名札をなくしちゃう子がいたり、急にいなくなってしまう子がいたりと、戸惑うこともありましたが、頼りにされる経験を通して、上級生としての自覚が芽生えたと感じています。

昭和女子小の宿泊体験の様子

縦割り行動の宿泊体験。ハプニングを乗り越えるたびに絆が深まります。(昭和女子大学附属昭和小学校)

それまで自分がしてもらっていたことを、今度は自分がする立場になり、「どうすればいいか」を考える機会が増えました。大変さもありましたが、その分、上の学年としての役割を意識できるようになりました。

学年を超えた触れ合いに心も弾む、学寮でのランチタイム(昭和女子大学附属昭和小学校)


お話

昭和女子大学附属昭和小学校の生徒クチコミ
5年・Hさん
授業も遊びも、どちらも楽しい!

友達と過ごす一日が、特別な思い出になる

図工の作品から昭和っ子の研究まで。協力して準備した時間が生む、昭和祭の達成感と楽しさ

楽しみにしている行事の一つが、毎年行われる昭和祭です。学校全体がにぎやかな雰囲気になり、いろいろなお店や展示を友達と一緒に回って楽しむことができます。自分でお金を持って売店で飲食をしたり、輪投げなどのゲームを楽しんだりと、普段とは違う学校の様子を味わえるのが魅力です。

提供_昭和祭

自分たちの学びの成果を披露する場でもある昭和祭。図工の作品や「昭和っ子研究」の展示を通して、伝える喜びを実感します(昭和女子大学附属昭和小学校)

自分たちが取り組んできた「昭和っ子の研究」を展示する機会もあって、多くの人に見てもらえたのがうれしかったです。
4年生の昭和っ子の研究は、「ハチと人間の共生」をテーマにグループで取り組みました。校内の「昭和養蜂場」で、実際にセイヨウミツバチを飼育・観察したり、ハチミツを採ったり。ハチは自然の中ですごい役割があることを知ることができました。

図工で制作した針金アートの生き物たちも展示しました。友達と話し合いながら準備を進めるのは、大変なこともありますが、その分、完成したときの達成感も大きく、楽しい思い出になりました。

授業も遊びも、どちらも楽しい!

理科の実験から休み時間のドッジボールまで。「好き」が広がる学校生活

普段の学校生活では、体育や理科の授業が好きです。特に体育では、バットを振って走るような野球に似たゲームをすることがあり、体を動かす爽快感を味わえます。

理科は「どうしてこうなるのか」を実験しながら学べるので楽しいです。最近面白いと思ったのは、てこの単元。鉄球を使った実験で、条件を変えても結果が変わらないことを確かめた時、「本当にこうなるんだ!」とワクワクしました。

昭和女子大学附属昭和小学校の屋上

屋上の広々とした空気の中で楽しむ、ドッジボールの真剣勝負(昭和女子大学附属昭和小学校)

休み時間は屋上で友達とドッジボールをすることも多いです。5年生から屋上が使えるようになり、みんなで思い切り遊べるこの時間は、学校生活の中で欠かせない楽しみになっています。

周りからのアドバイスでうまくなるのがうれしい!

小4から美術部に所属し、昭和祭で油絵に挑戦

クラブ活動では、美術部に所属しています。幼稚園の頃から絵を描くことが好きで、続けていく中で少しずつ上達してきたと感じています。

提供_美術の時間_昭和女子大学附属昭和小学校

図画工作は、絵画や版画などの「平面」と、工作や本格的な陶芸などの「立体」それぞれの専門の先生が、一年生から指導に当たります。(昭和女子大学附属昭和小学校)

美術部ではさまざまな作品づくりに取り組んでいて、昭和祭では初めての油絵の作品を展示しました。自分の作品を多くの人に見てもらえるのは、とてもうれしいです。

図画工作の時間(昭和女子大学附属昭和小学校)

作品づくりの中では、先生が困ったときにアドバイスをくれたり、友だちからも意見をもらえるのが嬉しいです。他の人の視点も参考にして、次はもっといい作品を描こう!とやる気が湧いてきます。

昭和女子大学附属昭和小学校の美術部の作品

昭和女子大学附属昭和小学校の美術部の作品

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