【中学受験】志望校別特訓講座の受講は必要?受講するメリット2点

6年生4月から志望校別特訓が始まりました。りん太は憧れ校の志望校別特訓の資格を何とかゲットし、通っています。

りん太の通う志望校別特訓は月2回、日曜日の朝から夕方までの開講。受講前は長時間の講座にねをあげるのでは?と心配でした。しかし授業がおもしろいようで、ケロッと通っています。

志望校別特訓は拘束時間も長く、受講を悩む方もいるかもしれません。また、わが家はたまたま志望校の対策講座があり、決断しやすかったですが、自分の志望校の講座がない例もよく聞きます。

その場合でも、どこかの志望校別特訓を受講する必要はあるのか?今回は私が考える志望校別特訓に通うメリット2点を紹介。受講に悩む方の参考になれば嬉しいです。

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中学受験の志望校別特訓に通うメリット①講師の質が高い

志望校対策ができるのは当たり前なので、それ以外の志望校別特訓のメリットをお伝えします。1つ目のメリットは、志望校別特訓は講師の質が高いです。

りん太の通う塾にとって、志望校別特訓は塾の目玉講座。そのため各校舎から選りすぐりの先生が集められ、授業をします。難易度の高い入試問題を扱う授業でも先生の教え方が上手くて、りん太も授業が楽しい!となっています。自分の志望校ではない志望校別特訓に通うお友だちも同じ感想でした。さまざまな学校を目指す子が、楽しく受講できる内容の講座ではあるみたいです。

また、りん太の通う塾は、学校の難易度が高いほど良い先生の授業を受けられる傾向があります。そのため第一志望は別の学校だけども先生の質を考えて、開成や桜蔭の講座を受ける子の話も聞きます。つまり志望校別特訓に通うと、その塾の名物先生の授業を受けられるわけです。私は授業を受けたのではなく説明会で話を伺うのみですが、大手塾の名物先生の話術はすごい!惹き込まれます!完全に洗脳されます!(笑)この話術の授業を受けたらそりゃ子どもも楽しいよね、と思うレベルです。そのため子どもにとって受講が良い刺激となる可能性は、あるでしょう。

通常授業とは違う雰囲気の志望校別特訓から、さまざまな刺激をもらってきてほしいです。

私立中学校の学校説明会

中学受験の志望校別特訓に通うメリット②応用問題の解説が聞ける

通常授業では標準問題を扱う時間が中心で、応用問題の解説を聞ける時間は限られています。しかし志望校別特訓では、応用問題や入試問題の解説が中心です。通常授業ではふれられないレベルの問題に長時間ふれられるのは、メリットと言えるでしょう。りん太は応用問題に苦戦してきましたが、志望校別特訓に行くようになり、少しずつ応用問題に慣れてきた気がします。また、親としても、入試問題や応用問題を自宅だけで対策すると思うと、気が遠くなっていました。月2回でも塾で対策してもらえるのは、親のストレス的にも助かっています。

最後にデメリットをお伝えすると、基礎が不安定な状態でいくと消化不良を起こす可能性は高いです。ある程度、授業についていけるのであれば、自身の志望校でなくても受講するメリットはあると思います。わが家は憧れ校の志望校別特訓に通っていますが、現状的に合格は厳しいのが実情。それでもりん太にとって良い刺激になればと思って、通っています。

特別講座なので、絶対に受講が必要だとも思いません。志望校別特訓の説明会は各塾で、随時開催しています。それを聞き、メリットを感じたら受講を検討しても良いのではないでしょうか。

志望校別特訓のテキストや保護者会を通じて、親にも、受験対策の知識を付けられています。

中学受験 本 発達障害 サポート 2025

ナナです。小学6年生の息子りん太、小学校2年生の娘すみれを育てる2児の母。りん太はわんぱく男子ではなく、本とゲームが大好きなインドア男子。マイペース過ぎる息子が心配で、中学受験をずっと検討しており、2023年から通塾を開始。中学受験のスタートラインに立ったばかりです。精神的に幼い小学生男子。わが家の最重要課題は、ミミズよりグニャグニャの字を直すこと!男子ゆえの受験の苦労も皆さんと分かち合っていきたいです。よろしくお願いします。