青稜中学の生徒に聞きました「私たちの学校自慢!」

特色ある活動や施設、勉強、行事、部活についてなど、通っていてこそわかる学校の自慢ポイントを青稜中学校の在校生が教えてくれました。

メンバー

  • 5年(高2)Kさん

    挑戦を後押ししてくれる
    前向きな校風が魅力!
    これからも研究を続けます

  • 3年(中3)Mさん

    勉強と部活の両立が目標!
    仲間と切磋琢磨する毎日が
    サイコーに楽しい!

お話

青陵中学校 私立中学 東京都 ビタミンママ5年(高2)・ Kさん
挑戦を後押ししてくれる前向きな校風が魅力!
これからも研究を続けます

先生の後押しで気づいた
自分の可能性や興味関心

海のそばで育ち、小さい頃から船や水族館が大好きだったというKさん。今一番興味をもって取り組んでいるのが3D技術を用いた海洋生物の研究です。

きっかけは3年(中3)のときに部活動の顧問の先生に誘われて参加した学外の催し「海洋研究3Dスーパーサイエンスプロジェクト」だそう。
「一見関係がないように思える3D技術と海洋生物の研究につながりがあることを知り、生き物の構造や機能などが新しい技術に活用されるバイオミメティクスに興味をもつようになりました」。

今はサメの鱗の構造を造船技術に活かすための研究に取り組んでいます。
「3D機材は高額で、“自分で購入”というわけにはいきません。
そこで所有している大学を調べて問い合わせたところ、機材を使用させていただけることになったうえ、解析資料なども提供してくださり、今も研究を続けられています」。

この経験から、何事も恐れずに挑戦することの大切さを実感したKさん。
「将来、自分の技術で人の役に立ちたいという気持ちも芽生え、まさに青稜の建学の精神“3C”そのもの!学校生活を通して自然とこういった姿勢が身についているのだと思います」。

海洋研究3Dスーパーサイエンスプロジェクトではウニの構造を3Dで再現。「苦手だったデジタル技術に興味をもつきっかけになり、世界が広がりました」。仲間との出会いも大きな刺激になったそう

大所帯の部活を率いて奮闘中
たくさんのことに挑戦したい

今は自然科学部の部長として100人以上の部員を束ねるKさん。
「部室でもある生物室には100種類以上の生き物が飼育されています。さまざまな生き物の生態を観察できて幸せです(笑)」。

この部員数を生かして、今年度はイベントをたくさん企画していきたいと展望を語ります。
「青稜祭や学校説明会はもちろんですが、学外の理科イベントへも積極的に参加したいです。
近隣の幼稚園児に移動動物園として楽しんでもらうなど、地域貢献もできたら…」。Kさんの挑戦は続きます。

自然科学部では生物の種類別に6つのグループに分かれて活動しています。Kさんはもちろん魚類を担当。後輩たちとともに水替えや餌やりを行い、生き物のコンディションをチェックします

高2・K さん
私の学校のここが好き!

生徒と先生をつなぐ「白テーブル」

通称「白テーブル」と呼ばれるスペースは、放課後になると質問や相談で先生を訪ねる生徒で満席に。「各教科担当の、どの先生にでも気軽に質問できる雰囲気があります」とKさん

癒しのアイドル「ふたばさん」

「青稜のオリジナルマスコットキャラクター“ふたばさん”が大好き!グッズに癒されます」とKさん。同校の魅力をSNSで発信するなど、広報担当としても活躍中。生徒の中にもファンが多いそう

お話

3年(中3)・Mさん
勉強と部活の両立が目標!
仲間と切磋琢磨する毎日が
サイコーに楽しい!

自分への自信につながった
礼儀作法の習得

「中学からは新しいことにチャレンジしたくて、興味があったソフトテニス部に入部しました」と笑顔で語るMさん。
入部後の一番の変化は「礼儀作法が身についたこと」だそうです。

中、高が合同で練習を行う男子ソフトテニス部では顧問の先生をはじめ、たくさんの先輩たちやOBと関わることが多く、一から礼儀作法を学ぶ機会があるそう。

「正しい礼儀作法を身につけたことで、意外なことに自分に自信がつきました。
腹からしっかり声が出せるようになったし、人とのコミュニケーションも円滑にとれるようになったと思います」。
先生や先輩から注意されても落ち込むのではなく、自分のプレーを振り返って改善しようとする前向きな気持ちがもてるようになったそうで、メンタル面での成長も感じているといいます。

「とにかく部活が楽しい!」と笑顔を見せるMさん。部活動の仲間と大会に向けて練習に励む時間や、一緒に過ごすランチタイムに、「青春」を感じるといいます。

人工芝の「グリーングラウンド」で練習に励む男子ソフトテニス部。週6日行われる練習に加え、長期休み中には宿泊合宿も。「今は大会で成績を残すことが目標です」とMさん

授業を通して知った
学ぶことの楽しさ

現在、数学の選抜クラスに所属するなど、部活動と勉強の両立にも力を入れているそう。

「夏休みは部活動後の1時間半、テニス部全員でSラボを利用する時間が設けられています。つい部活に比重を置きがちになるので、気持ちが引き締まります」。

朝のホームルームで行われる読書の時間がきっかけで本を読む楽しさを知り、中2のゼミナール授業では、英語・日本語のさまざまな表現を集めて短歌や詩などの文章表現に落とし込む取り組みを通して俳句のおもしろさに気づくなど、学びや興味の幅がどんどん広がっているといいます。
「青稜には学ぶことが楽しいと感じる取り組みがたくさんあるので、いろいろなことに挑戦したくなります!」。

生徒の希望制で参加する選抜クラスは英語と数学で実施。選択制の講習も充実しており、個々のレベルに合った学びの選択肢が多く用意されています

中3・Mさん
私の学校のここが好き!

クラスの絆が深まる体育大会

中高が別日程で行う体育大会は、クラス対抗でさまざまな競技に挑みます。「競技は選択制で、八の字飛びに参加しました」。全員で力を合わせて練習に励んだことで、クラスの絆がより強まったそう

テスト前の救世主「質問の日」


定期テスト前の月曜に実施されている「質問の日」は、各教室に先生が常駐し、個別に生徒の質問を受けつけます。「わからないところをすぐに解決できるので、試験勉強がはかどります!」

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