【2026生徒のクチコミ】駒沢学園女子中学校 私たちの学校自慢 勉強も部活動も行事も、自分らしく楽しめる

英語学習や部活動、学校行事など、それぞれが自分の好きなことや目標に向かって挑戦できる駒沢学園女子中学校・高等学校。
先生との距離が近く、一人ひとりに寄り添う温かな環境の中で、生徒たちは日々成長しています。今回は在校生2名に、学校生活の魅力や頑張っていること、印象に残っている学校行事についてお話を伺いました。

メンバー

  • Oさん

    高校2年生

  • Sさん

    高校1年生

悔しい経験が、もっと上を目指したい気持ちにつながっています。

生徒インタビュー1人目

駒沢学園女子中学校
Oさん
高校2年生

中学から始めた弓道で全国大会へ。悔しさをばねに成長

私がこの学校を選んだ理由の一つが、弓道部です。家でテレビを見ていたときに弓道を目にし、「かっこいいな」と思ったことがきっかけで、興味を持つようになりました。弓道は高校から始める学校が多く、中学校から取り組める学校は限られています。そこで弓道部のある学校を探す中でこの学校を見つけ、学校の特色にも魅力を感じて入学を決めました。

入学当初はまったくの初心者でしたが、顧問の先生や先輩方が丁寧に教えてくださり、安心して練習に取り組むことができました。部員のほとんどが初心者からのスタート。経験がなくても挑戦しやすい環境だと思います。

駒沢学園女子中学校

大会だけでなく、段位や級位を認定する審査も、自分の成長や現在のレベルを知る大切な機会になっています。

中学時代には東京都大会で3位に入賞し、団体で全国大会にも出場しました。現在はインターハイ出場を目標に練習を続けています。

大会で結果を残せたときはもちろんうれしいですが、私にとっては悔しい思いをした経験の方が大きな原動力になっています。うまくいかなかったときほど、「もっと上手くなりたい」「もっと先に進みたい」という気持ちが強くなります。

周りの目を気にせず、みんなで本気になれる体育祭

一番好きな行事は体育祭です。女子校なので、周りの目を気にせず、思い切り楽しめるところが魅力です。

体育祭では運動が得意な人も苦手な人も関係なく、みんなが本気になります。特に綱引きなどの競技では、みんなで声を出して盛り上がり、普段は聞かないような声が飛び交います。

普段は静かな友達も、体育祭になると大きな声で応援したり、いつもとは違う姿を見せてくれたりします。そんな姿を見るたびに、「これがみんなの素なんだな」と感じてうれしくなります。女子校ならではの盛り上がりは、今しか味わえない特別なものだと思います。

駒沢学園女子中学校

合唱祭・りんどう祭と並ぶ三大行事のひとつ「体育祭」。縦割りの色別対抗で、学年を超えて団結し、盛り上がります。

また、先生方も一緒になって楽しんでくださるところも好きです。教員リレーでは、授業中は落ち着いた雰囲気の先生が全力で走ったり、悔しがったりする姿を見ることができます。写真を撮るときにも、生徒と一緒になって盛り上がってくださるので、授業中とは違う先生方の一面を知ることができて面白いです。

苦手だった坐禅が、今では大切な時間に

年に数回行われる坐禅も、私が好きな時間の一つです。入学した頃は足が痛くて大変で、正直少し苦手でした。しかし、続けるうちに少しずつ慣れ、今では気持ちを落ち着かせる大切な時間になっています。

坐禅は、校内にある坐禅堂「照心館」で行います。普段は友達と過ごしたり、授業を受けたりとにぎやかな時間が多いので、静かな空間で過ごす時間はとても新鮮。最初は長く感じていましたが、今ではあっという間に過ぎてしまいます。

駒沢学園女子中学校

校内にある「照心館」の坐禅堂。心を落ち着かせ、自分と向き合います。

坐禅の時間は、何も考えずに過ごすこともあれば、自分の気持ちや、今やらなければいけないことを考えることもあります。普段なかなか持つことのできない静かな時間だからこそ、自分自身と向き合い、気持ちを整理することができます。

「もっと学びたい」という気持ちが、毎日の成長につながっています

生徒インタビュー2人目

駒沢学園女子中学校
Sさん
高校1年生

好きな英語をもっと伸ばしたい!学び続ける楽しさを実感

今は目標に向かって勉強することにやりがいを感じています。中学時代は勉強があまり得意ではなく、積極的に取り組むタイプではありませんでした。しかし、わからないことを先生に質問しながら学ぶうちに、理解できることが増え、勉強の面白さを感じるようになりました。今では「もっと学びたい」「もっと上を目指したい」という気持ちで勉強に取り組んでいます。

特に力を入れているのが英語です。もともとインターナショナルスクールに通っていたこともあり、英語は昔から好きな教科でした。現在は英検準1級取得を目指して勉強しています。

普段は海外のニュースや記事を読み、わからない単語があれば調べながら学んでいます。単語を覚えるだけでなく、実際に文章の中で使えるよう意識して勉強することを心がけています。将来やりたいことはまだ模索中。英語を使う仕事も視野に入れながら、自分の進みたい道を探しているところです。英語が中心の仕事でなくても、将来さまざまな場面で英語を生かせたらいいなと思っています。

駒沢学園女子中学校

ネイティブ教員と接する機会も多く、英語を学びたい人にとって魅力的な環境です。

この学校は、英語を学びたい人にとってとても良い環境だと思います。ALTの先生が多く、中学時代にはネイティブの先生が副担任としてクラスに入っていました。気軽に話しかけたり質問したりできるので、授業以外でも英語に触れる機会がたくさんあります。

また、「Komajo Step Up ステーション(放課後学習支援システム)」を利用して、英検のライティング添削をしていただいたり、ALTの先生と面接練習をしたりすることもできます。一人ひとりの目標に合わせて先生方がサポートしてくださるので、自分に合った形で挑戦を続けることができます。

先生との距離が近く、安心して学べる環境

先生方が明るくて優しいことも、この学校の魅力です。生徒との距離が近く、気軽に話しかけられる雰囲気があります。勉強でわからないことがあって職員室へ質問に行くと、どの先生も丁寧に教えてくださるので安心して相談できます。

駒沢学園女子中学校

職員室前にあるティーチングカウンターでは、先生にすぐに質問でき、学習の疑問をその場で解決できます。

好きな先生は、私が所属しているダンス部の顧問の先生です。明るくて優しく、いつも生徒のことを見守ってくださいます。また、化学基礎を担当する先生の授業も好きで、イラストや身近な例を交えながら説明してくださるので、とても分かりやすいです。

工夫を重ねて来場者を楽しませる、りんどう祭

一番好きな行事は、毎年10月に開催される「りんどう祭」です。中学校から大学までが一体となって行われる文化祭で、校内全体がとてもにぎやかな雰囲気に包まれます。

中学3年生のときは、修学旅行でシンガポールを訪れることに合わせて、クラスでシンガポールをテーマにした展示を行いました。来場者の方に楽しんでもらえるように、マーライオンをモチーフにしたゲームを企画し、ダンボールを使って制作しました。

当日は多くの方に来場していただき、作ったゲームを楽しんでもらうことができました。友達と協力して一から作り上げた企画だったので、完成したときはとても嬉しかったです。

駒沢学園女子中学校

校内が多くの来場者でにぎわう「りんどう祭」。来場者に楽しんでもらえるよう、クラスごとにさまざまな企画を準備します。

また、りんどう祭では他学年の企画を見るのも楽しみの一つです。中学生はテーマに沿った展示を行いますが、高校生になると、お化け屋敷や飲食の出し物など、より自由な企画に挑戦できます。どのクラスも個性があり、見ていてとても面白いです。


★校内Pick Up★

駒沢学園女子中学校

豊かな緑に囲まれた人工芝のグラウンド。自然を感じながらのびのびと学校生活を送ることができます。

駒沢学園女子中学校

ネイティブ教員と日本人教員が連携して行う英語の授業。生きた英語に触れる機会が豊富です。

駒沢学園女子中学校

ネイティブ教員と1対1で行うスピーキングテスト。リラックスした雰囲気の中で、英語で伝える力を伸ばします。

駒沢学園女子中学校

授業や進路のことなど、気になることを気軽に相談できるティーチングカウンター。生徒と先生をつなぐ大切なコミュニケーションの場です。

静かな環境と眺めの良さを兼ね備えた図書館は、日々の読書や放課後の自習に最適です。