中学受験生の苦手分野の認識どうしてる?

ニックネーム:るほん

コロコロこと5年生(N研)女子とトンガリ2年生(Y塚)男子の2児のママです。とりあえず勉強はしておきましょう、という方針でまずは姉の中学受験を予定。パパママは中学受験未経験。教えながらつい方程式がでてくる今日この頃です。☺

長かったような、短かったような夏休みも終わり、9月になりました。新学期ですね!

2学期、は運動会に学芸会に遠足に・・・といろいろとイベントが多い学期です。
高学年にもなると、いろいろと役割も出てきます。

なんでもやりたがりのコロコロは運動会の練習が始まるのを夏休みから心待ちにしていました。今回の目的は、応援団になること、放送でアナウンスをすること(笑)ところが。。


今回はリレーの選手に選ばれたと・・・

もともと運動が苦手なるほんの血を引いて、運動はできないと決めつけていました。また、夏休み、ジュクジュク、の日々だったのでもちろん身体が重くなっているはず、、なのにまさかのまさか!!!でした。選手になると朝練があるため、応援団にはなれないのですが、もう一つの目標、アナウンスの役は勝ち取った模様です。

「運を使い果たした~」

と言っていましたが、まだ使い果たさないで!!でも、私には無縁と思っていたリレー戦。楽しみにさせていただこうと思います。

さて、毎度テストの多いNですが、このところ算数が不振のコロコロ。そろそろ苦手分野が明確になってきているようです。

Nでは会員専用のサイトがあるのですが、そこではこれまでのテストの統計をいろいろとみることができます。

統計を見るだけではコロコロがどこが苦手なのかぱっとわかる機能まではありません。そこで、そのデーターをエクセルにコピーして編集してみることに。それからエクセル機能のフィルタをかけてみると・・・??

難易度別でこれまでに50パーセントしか正答率がない分野をフィルタリングしてみると・・・。はっきり出てきたのです(笑)まだすべての分野を習っているわけではないので、何とも言えない部分はありますが、苦手分野はっきり明確でした(笑)。

わかったならやることは、ひとつづつ克服していかなければですね。気を引き締めることができました。

また、このところ、コロコロに勉強を任せていましたが、苦手分野を自ら進んでやる子どもはあまりいないのでは?というママ友さんの意見を聞き、なるほど、と思いまして、しばらく管理することにしました。

そしたらやはり、足りない部分、おろそかな部分が多々あることが。しっかりしている方だとは思いながらもまだまだ小学生です。ある程度の管理をしなければならないようです。(本人に言ってみたらあたりまえだよ!との一言も)

受験は親子の並走と言います。改めてうまく並走せねばなあ、と思いました。

 

ところで、5年後期に入り、塾の拘束時間も増えたので、朝勉強を本格的に取り入れることにしてみましたよ。5時台までとはいきませんが。が、、、最初に書いたようにさっそく、運動会の朝練との兼ね合いでしばらく大変そうです(笑)

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