中学受験のデータ分析問題対策

グラフの読み取り 中学受験 算数
【月曜更新】中学受験ママの奮闘日記「一一憂」

■データやグラフを解析する問題が増

昨今の中学受験の問題の特徴の一つとして、単純な一問一答のように 知識だけを問う問題ではなく、文章を読んだ上でその問題文に出てくるグラフや表のデータを読み取り、自分が持っている知識を駆使しながら推察、考察して解く問題が増えているようです。

実際、塾の先生方も表になったデータを見てグラフを作成させたり、グラフから何が読み取れるかということを考えさせる問題も頻出されていると仰います。

グラフの読み取り 中学受験 算数

■データ解析に特化した授業

先週末にさぼてんが通う塾で、データの読み取りを学ぶオンライン授業が行われました。

この授業は選択制でしたが、入試に出題される可能性が高いと思い、受講しました。今回は環境問題に関連するさまざまな表やグラフに触れ、後半は演習も行いました。

グラフの読み取り 中学受験 算数

ひと言でグラフと言っても、種類はさまざま。

棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、帯グラフ、ヒストグラム(データ をいくつかの区間に分けて、それぞれの区間に入るデータの数を棒グラフで表したもの)、散布図、レーダーチャート、積み上げグラフ。これらを複合したグラフもあります。

まず、グラフの読み方を知らなければならないわけで、さらに、そのデータを元に読み取れることを自分で導かなければならない。

なかなか難易度が高いですが、これもまた一つの慣れのように思います。今後、過去問や塾のテキストなどで出てきた時に意識的に類似問題も解いてみるなどの対策は必要かなと感じました。

ニックネーム メキシコ
現在5年生の一人息子”さぼてん”の中学受験に向けて家族で取り組んでいます。等身大の我が家の状況を綴っていければと思います。宜しくお願い致します。

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