【僕たちの学校自慢】先生×在校生

メンバー

松本 雄吉先生

アメリカンフットボール部顧問

  • Aさん

    高2・アメリカンフットボール部

  • Bさん

    高2・吹奏楽部

クラスと授業の話

学ぶ姿勢を育む
生徒と先生の距離の近さ

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ▲職員室の隣にあるスタディラウンジ。(東京都市大学付属中学校・高等学校)

Aさん
中1からクラスは最難関国公立大を目指すⅡ類と、難関国公立大・私立大を目指すⅠ類に分かれています。Ⅱ類クラスは、自主的に勉強する人が多くて、僕も部活がない日やテスト前にはスタディラウンジで勉強しています。あと、先生との距離が近くて、何でも話せるのも最高にいいです。以前、英語科の先生に、「苦手な英文法が克服できずもがいている」と話したところ、「任せろ!」と、お勧めの教材を教えてくださったり、模試や過去問を使って指導をしてくださったりしました。

Bさん
僕もⅡ類です。トシコーにはいろいろなタイプの人がいて、互いの個性を認め合いのびのびと過ごすことができます。ジョークを交えて授業をする楽しい先生も多く、おかげで勉強が好きになりました。高2からの授業では共通テストに向けて模試の過去問などに取り組むのですが、優先的に強化すべき弱点が分かり、やる気が増します。

松本先生
クラスの類によって学習の深度が異なりますので、習熟度に合った授業が受けられます。一方、年間カリキュラムは統一しているので、進級時に転類も可能です。クラス編成は、成績だけでなく希望も加味しますから、マイペースに学習したいとⅠ類を選んだ生徒が東京大学へ進学する実績もあり、すべては生徒の主体性に任せています。

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ

▲グラウンドは全面人工芝で照明も完備されています。(東京都市大学付属中学校・高等学校)

 

生活環境と学習環境の話

ソフト面からもハード面からも
学びをサポートする充実の環境

 

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ

▲生徒全員が使える実験器具を完備した理科実験室。(東京都市大学付属中学校・高等学校)

Aさん
中1と中2は「タイムマネジメントシート」、中3は「スマテ(受験手帳)」を使って生活や学習のスケジュールを立てて、頻繁に担任の先生に提出します。正直、初めは面倒くさいなと思っていたのですが、自分の予定を可視化することで、自己管理ができるようになりました。高校からはスマホのアプリを活用して、1週間ごとに目標と勉強計画を立て、自分なりにモチベーションを上げています。

Bさん
理科は実験が多くて、中学3年間で約60回あります。机上の学習だけではなく、予想して、手を動かし、目で見て取り組むことで、興味がぐんぐん上がりました。実験後には毎回必ずレポートを作成します。考察を書くのは大変ですが、徐々に苦手意識が少なくなります。

松本先生
トシコーは以前から実験に力を入れており、物理、生物、化学と分野ごとに分かれた6つの実験室があります。またやりっ放しで終わらずに、社会で必要となる観察力や思考力、表現力を養うために、実験後にレポートを提出します。

 

国際理解の話

 コミュニケーションや体験を通して学ぶ
国際理解教育

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ ▲中3の希望者が参加するニュージーランド3カ月ターム留学(東京都市大学付属中学校・高等学校)

Aさん
帰国生や英語が得意な人向けに、ネイティブの先生による「取り出し授業」があります。僕は一般生ですが、3歳から3年間アメリカにいた経験から、この授業にチャレンジしました。でもネイティブの話すスピードについていけずに断念!「もっと英語を勉強しよう」という意欲につながりました。

松本先生
各クラスに6、7名の帰国生が在籍しています。学校として英検受検も推進しており、学年横断の対策講座を行っています。2次面接対策にも積極的に取り組んでいるので、中3の準2級の取得率は80%以上です。

Bさん
中3のときに3カ月のニュージーランド・ターム留学に参加しました。コロナ禍で町がロックダウン、公共交通機関も止まってしまうという事態に遭遇してしまい、帰国するまでの残り4日間はホテルで缶詰め状態になりました。でも友だちとの相部屋だったので、それはそれで楽しくて良い思い出になりました。現地では地元の学校へ通ったり、スケボーを教えてもらったりと、日本ではなかなか味わえない体験ができました。

松本先生
トシコーには4つの海外研修があり、どれもホームステイを組み込んでいます。慣れない土地、異なる言語で、しかも自分ひとりで外国人家族の一員として過ごすことは、かけがえのない経験となります。

部活動と行事の話

 勉強も部活動も学校行事も
すべてにおいて全力投球!

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ

▲アメフト部の練習風景。(東京都市大学付属中学校・高等学校)

Aさん
クラブ活動が盛んで、運動部は19、文化部は10あり、どちらも活動は基本的に週3日以内、テスト1週間前から休みになります。僕が所属するアメリカンフットボール部にはプレーヤーとしてもクラスメートとしてもみんなの手本になる自慢の友だちがいます。テストの順位は常に学年ベスト10に入っていて、そんな友だちと一緒にいると、勉強への意識が高まります。

東京都市大学付属中学校・高等学校 中高一貫校 男子校 ビタミンママ

▲柏苑祭での吹奏楽部の発表。展示発表や模擬店もあります(東京都市大学付属中学校・高等学校)

Bさん
2020年度の柏苑祭は、コロナ感染対策のため、在校生のみ、模擬店なし、日程は短縮など、さまざまな制約のなかで行い、僕が所属する吹奏楽部は検討に検討を重ねた結果、ライブ配信をすることにしました。今年は視聴覚委員にもなったので、校内放送やBGMなど運営サイドにも関わる予定で、今からワクワクしています。例年に比べて規模的には小さくなってしまうかもしれませんが、新しい柏苑祭を作り上げていこうと思っています。

松本先生
トシコ―のスローガンは、「勉強も部活動も100対100」です。生徒たちには、部活動や学校行事に積極的に参加して、勉強も頑張る、そんな6年間を過ごしてもらいたいです。

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