愛情溢れる「チーム保育」で 子どもたちのはじめの一歩!を応援


▲おおば白ゆり幼稚園|横浜市青葉区

約50年にわたり、教育の現場で子どもたちと接してきました。その中で子どもの心には「言葉」がとても重要だと実感しています。

子どもの言葉を真剣に聞き、根気良く心の根底まで届く言葉をかけ続ける。白ゆりでは日常的に実践していることですが、多くの方からこの内容を詳しく知りたいとのご要望をいただき、これを2冊の本にまとめました。幼稚園教諭はもちろん、子育て中のママたちからもご好評をいただき、全国の書店で販売しています。

幼稚園では、私たちは子どもたち全員のお母さんです。毎日必ず職員会議を行い、小さな出来事も保護者からの連絡も職員みんなで共有します。次にその子の顔を見たとき、だれもが声をかけ、みんなが見守っているという安心感を与えるためです。

また、職員室はお母さんたちが何でも相談できるようにいつもオープンです。明るく誰からも愛される子になってほしい。好きなこと、自分に合っていることを見つけて伸ばしてあげたい。これはすべての親と、そして私たちの願いです。


▲「お店屋さんごっこ」は、作りたいもの、やりたいことを子どもたちが選んで参加します|おおば白ゆり幼稚園|横浜市青葉区

日常の保育には自由遊びのほか、ネイティブ講師による英語、年間を通して行う造形など、多岐に渡る活動がありますから、自分の興味があることを見つけることができます。同時に大勢のお友達と笑い、競い、ルールを守って成長することも学びます。楽しいから集中し、楽しいことをするためにはルールやマナー、努力や責任感、判断力が必要であることを日常の中で感じ、今自分がどうするべきかを学びます。

幼児期は木に例えれば根っこの部分。適度な養分、適した環境や教育が根っこを強く育て、アクシデントがあってもそれを乗り越えられる人間としての力を育てるのです。白ゆりの教育は、深い愛情と家庭的な雰囲気の中で、子どもたちの人間形成の土台をしっかりと作ります。

 

お話を伺った人

おおば白ゆり幼稚園 横浜市青葉区 幼稚園型こども園

園長 白井 三根子 先生

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