「防火はっぴ」通園で火災予防運動!

こんにちは。柿の実幼稚園のちょうちょです。

このところすっかり朝晩の冷え込みが厳しく感じられるようになりました。特に空気が乾燥するこの季節、火の元には気を付けないといけないですね…と思っていた矢先、息子が「はっぴ」を幼稚園から持ち帰ってきました。


▲幼年消防クラブの「防火はっぴ」(柿の実幼稚園 川崎市麻生区)

みなさん、秋季火災予防運動をご存じですか?

毎年、「119番の日」にあたる11月9日から11月15日までの7日間、火災予防運動が全国一斉に実施されるそうです。

「火災のない明るい豊かな町づくりを目指しましょう」との主旨で、川崎市麻生消防署から柿の実幼稚園に、幼年消防クラブの「防火はっぴ」を着用して通園し、家庭・地域と一体となった活動を通して運動の効果的な推進をはかりましょうと、協力依頼があったようです。

柿の実幼稚園では、毎年、年少組の子どもたちが代表してこの防火はっぴを着用。一週間、制服の上に羽織って登降園します。

年少我が息子も防火はっぴを着ての登園は、ワクワクしていました。これを着て、みんなで防災の意識付けができたらいいなと思います。

▲年少さんならではの「防火はっぴ」姿(柿の実幼稚園 川崎市麻生区)

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