産後のママを支えるコンシェルジュ

新横浜母と子の病院で出産された先輩ママたちを取材しました。
決め手はここでした!

院内のことからママのケアまでなんでもお任せのコンシェルジュ

この制服が目印!院内のことからママのケアまで なんでもお任せのコンシェルジュ(新横浜母と子の病院:港北区烏山町)
▲この制服が目印!コンシェルジュ(新横浜母と子の病院:港北区烏山町)

院内に3名いるコンシェルジュは、院内案内はもちろん、入院に関する質問から産後の生活の相談まで幅広く対応する、「院内の何でも屋です」と橋本さん(写真)。産後ケアの一環として行われているフォーリーブスクラブのママクラスの主催も務めます。「産後のママの心の揺らぎにも寄り添い、院内はもちろん、ケースワーカーの資格を持つ者もいますので、行政のサポートへの橋渡しもしています」。

毎クラス大盛況!フォーリーブスクラブ主催のママクラス
毎クラス大盛況! フォーリーブスクラブ主催のママクラス(新横浜母と子の病院:川崎市宮前区)
▲フォーリーブスクラブ主催のママクラス(新横浜母と子の病院:川崎市宮前区)

取材クラスは産後1〜3カ月のママと赤ちゃんが集まる「ひよこ教室」。保育器でのケアが必要な赤ちゃんへのスキンシップ方法としてNICUで開発された「タッチケア」を中心に、うつ伏せ抱っこの仕方などをレクチャーします。参加したママからは「ねんねの月齢なので、どう遊んであげていいか分からなかったので、とても勉強になった」「産後、外出する機会がなくて気分も塞ぎがちだったので、リフレッシュできた!」との声が。

頼れる!ママの心の拠り所 「助産師外来」・「母乳外来」
頼れる!ママの心の拠り所 「助産師外来」・「母乳外来」(新横浜母と子の病院:港北区烏山町)
▲「助産師外来」・「母乳外来」(新横浜母と子の病院:港北区烏山町)

助産師外来は妊娠初期の妊婦さん、母乳外来は全てのママを対象としています。母乳外来は母乳のことに関わらず育児に関することならどんなことでも相談できる心強い存在です。最近多いのは、育児のサポート体制についてだそう。その場合は家族での来院をお願いし、より良い育児分担についてアドバイスすることも。「育児中のスタッフも多く、ママ一人一人の悩みにもアイデアを出し合ってお答えしています」と総師長(助産師)の小河原さん(写真左)。

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