取材先で起きた、とんだハプニング!

編集部Yです。
朝晩はずいぶん涼しくなりしたが、みなさんの体調管理は大丈夫でしょうか。
先日、取材に伺った「やすこレディースクリニック」でとんだハプニングがありました。

私とカメラマン、ライターがスタンバイして、
いよいよインタビューをスタートしようとした時のこと。
女性ライターの顔を見るなり、「あなた顔色悪いけど、大丈夫?」とやすこ先生。
先生は取材よりライターの顔色のほうが気になって、インタビューどころではありません。
言われてみると、確かに顔に血の気がなくて黄色い感じ・・・。
(黄色人種は血の気が引くと黄色くなるそうなんです)

インタビューを進めながらも、やすこ先生の目の前にいるのはライターではなく一人の患者だったようで、「放っておけない。その顔色はきっとひどい貧血ですよ」

迅速にやってくださった血液検査の結果は「よくがんばって取材に来ましたね」というほどのひどい貧血。その後、超音波検査もしてくださり、しっかり原因を調べるようにと女性ライターの自宅近くの病院へ紹介状まで書いてくださいました。

「びっくりするほどの貧血なのに、あなたみたいに大丈夫です、っていう患者さんは多いんです」。電車で顔色悪い人を見ると気になってしょうがないという、どこまでも医師気質のやすこ先生。

放っておいたら救急車で運ばれたかもしれない重度の貧血がわかった女性ライターは現在療養中。でも「やすこレディースクリニック」の記事は彼女が書きましたので、12月発売のビタミンママ83号をご覧くださいませ。

やすこ先生、
ありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!