【科学あそび×三択なぞなぞ】2〜5歳児の「知りたい!」「やってみたい!」を引き出す、新感覚の知育本が登場!

『2~5歳児 なぞなぞ科学あそび決定版66問 すぐできる!思考力・非認知能力が育つ!』著:わだことみ、発行:株式会社 Gakken

株式会社Gakkenが、Gakken 保育 Books『2~5歳児 なぞなぞ科学あそび決定版66問』を発売しました。

「科学あそび×三択なぞなぞ」が2〜5歳児の知的好奇心をばっちり刺激

身の回りの不思議を「三択なぞなぞ」形式で展開する、これまでにない科学あそびの決定版です。

例えば、「穴を開けたペットボトルの口を押さえると、どうなる?」といった問いかけに対し、子どもたちは「どうしてそうなるのかな?」と考えながら答えを選ぶことで、科学への興味が自然と引き出されます。愉快な答えも交えながら、保育者と子どもたちが楽しくやりとりできる工夫が満載!

なぞなぞとして読むだけでも楽しめるので、文字に興味がある子が1人でも読めるよう、問題や答えにはフリガナを付けています。

「準備は最小でも効果は絶大!忙しい保育現場でも「すぐできる」66の「実験」を掲載!

全部で66問もある科学あそびは、ペットボトル、紙、水など、身近な素材を使ったものばかり。特別な道具や準備は必要ないので、手軽に実践可能です。子どもに「やってみたい!」という気持ちを起こさせるだけでなく、思考力や非認知能力が自然に養われるのも、本書ならではのうれしいポイント。持ち運びにも便利なB6のコンパクトサイズなので、いつでもどこでも、子どもと一緒に楽しめます。

「非認知能力」と「思考力」を遊びながら育む、これまでにない幼児教育メソッド

子どもの学びは「遊び」から始まります。本書では、身の回りの小さな変化に気づき、「なぜかな?」「おもしろいな!」「不思議だな!」と感じる体験を通じて、思考力を養います。

また、実験がうまくいかない時に試行錯誤し、工夫する過程で、失敗しても諦めずに挑戦する力や前向きに取り組む力といった非認知能力も育まれます。大人向けには「なるほど!ポイント」で科学的な原理をわかりやすく解説しており、大人自身の学びも深まります。

【主な内容】

「穴を開けたペットボトルの口を押さえると、どうなる?」

「片栗粉と水を混ぜてたたくと、どうなる?」

「空のペットボトルを水の中に沈めると、どうなる?」

「本と本をページごとにはさんでひっぱると、どうなる? 」

「紙を蛇腹に折って10円玉をのせると、どうなる?」

「スプーンの内側に顔を映すと、どうなる?」

「水と油をペットボトルに入れて振ると、どうなる?」

「アリがすんでいる穴の中はどうなっている?」

「ネギの根の方の切れ端を水につけておくと、どうなる?」

「太陽を背にして走ると、影はどうなる?」

「日差しが強い日に、外で日を浴び続けたら、どうなる?」

「カステラを斜めに切ると、切り口はどうなる?」 ほか

Gakken 保育 Books 『2~5歳児 なぞなぞ科学あそび決定版66問 すぐできる!思考力・非認知能力が育つ!』

著:わだことみ

定価:1,760円(税込)

発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイトHP

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