田中 翔さん直伝! たき火の起こし方

キャンプの楽しみのひとつ、「たき火」。
アウトドアを楽しむ道具類も大きく進化しましたが、時代を超えても全く変わらないのは、「たき火」と、その火を囲むこと。たき火を囲み、消えないように維持しながら暖をとり、食材を温める。炎をみつながらのひと時も、キャンプならでは醍醐味です。家族でたき火を囲んで過ごす、そんなひとときをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

たきびキャンプ ビタミンママ

たき火の実体験を通して、火の扱い方を学ぶ

子どもにはぜひ、準備から参加してもらいましょう。そしてたき火が地面に与える影響や、周囲への配慮など、安全性を重視して火を扱うことをしっかりと伝えてください。火を扱えるのは人間だけなのですから。自分で火をつけたたき火の炎が変化していく様子やその暖かさ、火の力、煙たさ、消火から後片付け、さらに完全に燃え尽きた灰が森の栄養になることまで、たき火には多くの学びの要素も含まれています。

また、最も重要な「有益な火も使い方を誤ると大変な事態になりうること」も、日常では伝わりにくい内容ですが、火の燃えゆく様子を観察しながら話せば、記憶に刻まれるはずです。

解説してくれたのは

たきびキャンプ ビタミンママ田中 翔さん

たき火の実体験を通して、火の扱い方を学ぶ

1.薪は大別すると針葉樹と広葉樹の2種類
たきびキャンプ ビタミンママ

2.直火禁止など、キャンプ場のルールに沿って、機材を準備
たきびキャンプ ビタミンママ

3.着火は針葉樹を井桁組など、通気性重視で組み、その下に小枝や細く割った薪を入れて着火します
たきびキャンプ ビタミンママ

4.着火は針葉樹を井桁組など、通気性重視で組み、その下に小枝や細く割った薪を入れて着火します
たきびキャンプ ビタミンママ

5.広葉樹が燃え出したら、通気性を重視して組んだ薪組を火持ち重視のために崩して落ち着かせます
たきびキャンプ ビタミンママ

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