【2026聖セシリア小学校の保護者クチコミ】先生方の熱い思いとやさしさに包まれて。1人1人が輝ける!

100年近い歴史を誇るカトリックの伝統を守りながら、時代のニーズにも柔軟に対応する聖セシリア小学校。「個を生かす」という信念のもと、子どもたち一人一人を変化を見逃さない先生方の眼差しがあります。

お子さん同士が大の仲良しという保護者の方お二人に、学校や先生への思い、お子さんの成長を感じたエピソードなどを語っていただきました。

お話

聖セシリア小学校の保護者クチコミ
左から、Kさん(小2に長女)
Wさん(小2に長女)

カトリックの教えに基づいた心の教育。家庭に寄り添う万全のサポート体制

――この学校を選ばれた決め手を教えてください。

Kさん:
我が家はカトリックの家庭で、娘は幼稚園から聖セシリアにお世話になっていました。小学校の先生方が課外授業などで幼稚園にも多く関わってくださっていたので、ごく自然に導かれるように進学を決めました。

Wさん:
娘はクラシックバレエが大好きで、幼いながらも、頑張って続けていきたいという思いを強く持っていました。聖セシリアでは放課後のジュニアアカデミーという講座の中にバレエがあると知り、興味を持ったのが始まりです。

また、わが家は夫婦ともにフルタイムで働いていますので、そういった家庭でも受け入れていただけるのがどうか、それも重要なファクターでした。ジュニアアカデミーのほか、アフタースクール、お弁当の注文など、手厚いサポートがあるのは大きな安心感になりましたね。

聖セシリア小学校のタグラグビー

放課後に参加できる「ジュニアアカデミー」の講座のひとつ、タグラグビー。タックル禁止のラグビーなので、男女の区別なく、元気いっぱい校庭を駆け回ります(聖セシリア小学校)

授業にも日々の生活にも溢れる、子どもの幸せを願う先生方の熱い思い

――実際に入学してみて、先生方の印象はいかがでしょうか?

Kさん:
入学して感じたのは、先生方が本当に教育に対して熱心で、学校をもっといい場所にしていきたいという思いを強く持たれている、ということです。

お1人お1人が子どものために自分ができることは何だろうと考え、それを授業などで実践してくださっています。

しかも、ただ机に向かって勉強するだけではなく、体験や表現を重視し、その中で人間性を磨いていくという方針なので、娘はこれからの学校生活を通して「人間」として成長していけると感じています。

5年生は理科室でモーターで走る車を制作中。「まずは電線の端をやすりで削って、巻き付けてコイルを作るんだって」と、細かい作業に苦戦しつつ、クラスメイトと協力して進めていきます(聖セシリア小学校)

Wさん:
娘は、初めてのことに対して、自分から手を挙げるのが苦手なタイプでした。

入学して間もなく、担任の先生もそれに気が付いてくださって、「少しずつ、無理のないようにアシストしていきます」とおっしゃってくださったんです。

驚いたのは、担任ではない先生方も連携してくださったこと。学校全体で見守っていただいたおかげで、2年生になった今では、すっかり臆することなく手を挙げられるようになりました。先生方のサポートのおかげだと感謝しています。

5年生の体育の授業で、スカッシュのテスト。体育科の先生は、スカッシュの元全日本チャンピオンという経歴の持ち主。ここでも「本物の教育」が行われていました(聖セシリア小学校)

協力も競争も意味があると気がつける行事の数々で、人としての成長を促す

――印象に残っている行事を教えてください。

Kさん:
私はセシリアフェスティバルの音楽祭が大好きです。5月に行われるので、1年生のときは、入学直後なんですよね。それなのに、舞台に上がって堂々と合唱する姿はキラキラと輝いていて、本当に素晴らしかったです。2年生の5月にはまたさらに成長した姿を見せてくれて、胸を打たれました。

セシリア小学校のフェスティバル

セシリアフェスティバルの音楽祭は5月に開催。入学間もない1年生が見事に歌い上げる姿や、学年が上がるにつれレベルが上がっていく様子に、思わず感涙する保護者も(聖セシリア小学校)

Wさん:
娘が一番頑張っている行事は、運動会です。チームとして勝ちたい、という思いがすごく強いようで、負けてしまったときに涙する姿も見ました。入学前の娘にはなかった一面を見られたのは、新鮮な喜びでした。

Kさん:
最近は、運動会などで順位をつけない学校もあるようですが、校長先生が「勝ち負けをつけることにも意味がある」とおっしゃっていましたよね。

聖セシリア小学校の運動会

10月の運動会は、赤組と白組に分かれ、熱戦が繰り広げられます(聖セシリア小学校)

Wさん:
本当にそう思います。得手不得手があるのは自然なこと。悔しい経験をするからこそ、「次はどう練習しよう」と考えられるし、頑張っている友だちを心から応援できる。長い人生において、そうしたことを学べるこの環境は、娘にとって一生のプラスとなると信じています。

明瞭かつ面白い授業が魅力。読む、書くという基本も大切に

「表現」と「体験」を大切に。どの教室にも、子どもたちの笑顔が溢れていました(聖セシリア小学校)

――学習面ではどのような特長があると感じられていますか?

Kさん:
娘は、特にこの授業が好きというよりは、すべて好きだと言っています。どの授業も先生方の説明が分かりやすくて面白い、と。子どもの年齢に即した分かりやすい指導を、学年ごとの先生方がよく研究してくださっているおかげだと感じています。

Wさん:
日本語の基礎、特に「読み書き」をとても大切にされていますよね。読書の機会も多いおかげか、まだ2年生ながら、日頃の話し言葉も美しいですし、正しく文章が組み立てられるようになりました。

Kさん:
私は日頃から文字をきれいに書いてほしいと思っていて、家庭でも指導していました。それを担任の先生にお伝えしたわけではないのですが、「いつもていねいに書いているね」とおっしゃってくださった、と娘から聞きました。その、見守られている実感が子どものやる気を引き出しているのだと思います。

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