【LCA国際小学校】“小さな地球”で学ぶ!日本人としてのアイデンティティと本物の英語力を育むグローバル教育

LCA国際小学校では、日本人としてのアイデンティティを大切にした教育を土台としながら、「英語を自由に使いこなし、国際社会で活躍できる人材を育てること」を教育理念に掲げ、独自のバイリンガル教育を実践しています。 今回は、同校が取り組むグローバル教育のユニークな特長について、詳しくご紹介します。

LCAが考えるグローバル教育の「根っこ」とは?

20年以上の歴史の中で、LCAが何よりも変わらず大切にしてきたこと。それは、「自分の考えをしっかりと持ち、相手に伝えること」です。 母語である日本語での思考力はもちろん、それを英語でも正しく言語化できる力を育てます。

国際社会に出ても臆することなく活躍できるよう、子どもたち一人ひとりの存在を認め、「自分の意見をのびのびと言える環境」を作ることこそが、LCAのグローバル教育の原点です。

LCAが実践するグローバル教育の4つの特長

1.担任は外国人教員!校内はまるで“小さな地球”

日本の学習指導要領に則った確かな教育内容でありながら、クラス担任を務めるのは、多様な国籍や文化的背景を持つ外国人教員です。 日常の学校生活そのものが異文化交流の場となる環境の中で、子どもたちは日本人としてのアイデンティティを育みながら、多様な価値観を自然と吸収。共通言語である英語を駆使して、日常的に深いコミュニケーションをとっています。

▶校内注目スポット:ガレリアクラシコ

ガレリアクラシコ:西洋では当たり前に知られている有名な作品を定期的(1年間で4回絵が変わり3年サイクルで繰り返す)に入れ替えて展示しています、子どもたちが日常の中で芸術に自然と触れる場を作り、感性や教養を育んでいます。(LCA国際小学校)

2.子どもの「まずやってみよう」を応援する風土

LCA国際小学校には、子どもたちの小さな提案やアイデアにも真摯に耳を傾け、「おもしろそう!まずやってみよう」と背中を押す風土があります。 時には、一人の子どもの思いつきが大人を巻き込む大きなプロジェクトへ発展することも。自ら課題を見つけ、周囲と協力しながら形にしていくこの経験が、未来のグローバル社会を生き抜く「主体性」へとつながっています。

▶子どもたちの提案で「カルチェラタン」と名付けられた図書館

カルチェラタン(図書室):和書、洋書ほぼ同数を日本十進分類法に基づき混ざり合うように配架、これは日本の一般的な図書館のルールから見ると極めて特殊で先進的、児童は意識せずに世界標準の多様な情報源に触れています。(LCA国際小学校)

3.6年間の成長を実感する「スピーチコンテスト」

1年生から6年生まで、全員が毎年英語でのスピーチコンテストに挑みます。「人前で発表する機会」を何より大切にしている同校では、低学年のうちからプレゼンテーションやスピーチの経験を積み重ねていきます。 「自分の言葉で伝える経験」を毎年重ねることで、将来世界で活躍するための確かな発信力と、揺るぎない自信が育まれます。我が子の自己表現力、プレゼンテーション力が驚くほど伸びていくプロセスを実感できる、学園を代表する一大イベントです。

▶スピーチコンテストの様子

上級生になるとスライドも自分で作成し、大人顔負けの堂々たるスピーチをします。(LCA国際小学校)

4.圧倒的な英語力を活かした「がんばらない中学受験」

LCAの進路指導テーマは「がんばらない中学受験」。これを実現しているのは、LCAの子どもたちの確かな英語力!約8割の子が英検2級以上を取得して卒業するその力を活かし、英語を使った少ない科目数での受験が可能になっています。近年では提携校も生まれ、より負担の少ない形での進学を現実のものとしています。

LCA国際小学校