私立小ママの声!桐蔭学園小学校を選んだ理由。そして入学後の感想は?

メンバー

  • 澤本 敦校長

  • Aさん

    3年生に長女が在籍

  • Bさん

    2年生に長男が在籍

  • Cさん

    2年生に長男が在籍

桐蔭学園小学校 横浜市青葉区 私立小学校 ママの声
▲桐蔭学園小学校(横浜市青葉区)

豊かな自然と充実の施設
高度な学力に加え社会性も育む

Aさん 娘には、多くの人に出会い、多くの体験をさせてあげたいと思っていました。桐蔭学園は一貫校で、自然豊かな環境で施設が充実しているところが魅力でした。

娘と見学に来たとき、生徒さんたちが気持ちよく挨拶してくれたのも印象に残っています。きちんとした教育が行き届いているな、と感じました。

Cさん 小学生というのは人格形成においてとても大切な時期で、学力だけでなく、品格やモラル、社会性も身に付けてほしいと思っています。

桐蔭学園小学校のオープンスクールに参加したところ、子どもが興味を感じたことに対してストップをかけるようなことはせず、どんな質問にもしっかり目を見て丁寧に答えてくださる姿を見て、この学校に通わせたいと思いました。先生方の熱心さが伝わってきました。

Bさん 学校説明会の際、桐蔭学園小学校を卒業した大学生と高校生が学校を紹介するスピーチをしてくれました。大勢の大人が集まる中、臆することなく堂々と話をする姿を見て、「うちの子もこんなふうに育ってくれたら嬉しいな」と思い、受験することを決めました。

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▲桐蔭学園小学校(横浜市青葉区)

幅広い経験から
「好き」を見つける

澤本校長 子どもたちが自分のやりたいことや好きなものを見つけられるように、我々教師は授業の他にも、展覧会、音楽会、運動会などの行事でさまざまな経験ができる機会を数多く作っています。

Aさん 学校の広い敷地を使って行われるマラソン大会は約40年続く伝統行事ですが、子どもたちの練習意欲に驚きます。娘は決して足が速いほうではないのですが、「去年より順位を上げる」と自分なりに目標を立てて、休みの日も自主練習を頑張っています。

Bさん 入学式のとき、「すべてにおいて優等生、オールマイティーであることを望んではいません。得意なことも苦手なこともがんばりましょう」と校長先生がお話ししてくださったのが印象に残っています。それが子どもにもしっかり伝わっていると思います。

Aさん 学園内にあるシンフォニーホールで、映画、音楽、演劇、ミュージカルなど本物の芸術に触れる機会がたくさんあるのもありがたいです。

Bさん 年度末の送別音楽会では、そのシンフォニーホールの舞台に子どもたち自身が立って演奏や合唱を行うわけですから、練習にも気合が入ります。初めて聴いたときはレベルの高さに感動しました。

Cさん サマーキャンプは1、2年生が合同で行う宿泊行事です。息子にとって1年生のときは試練だったようですが、2年生になり夕食後に1年生と合同で行うお楽しみ会を自分たちで企画し、さらに「僕が説明係になったよ!」と張り切る姿を見て、成長を感じました。

澤本校長 異学年交流が多いのも本校の特長のひとつです。サマーキャンプは1、2年生が合同で1泊、3、4年生は2泊。5、6年生はウィンターキャンプで3泊のスキー合宿を行います。

また、日頃から登下校の方面別に縦割りで20の班を編成し清掃する活動もしています。学年の枠を超えてともに行動する機会が増えることで、社会性が培われると考えています。

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▲桐蔭学園小学校(横浜市青葉区)

日記や宿題の習慣付けで自己管理

Bさん 担任の先生は子どもたち一人一人と交換日記をしてくださっています。保護者も先生のコメントを拝見しますが、息子の気持ちを先生がしっかり受け止めてくださっているのが感じられます。

澤本校長 交換日記は1年生から始めています。いきなり作文を書きなさいと言っても難しいですから、その前段階になります。

Cさん 自分の意見を自分の言葉で相手に伝える、ということを大切にしてくださっています。しかも、お友達の意見もしっかり聞いて、認めることができる。お互いの考えを知ることで視野が広がり、今後、より専門的な勉強をするようになったときも「伝える力」が役に立つと思っています。

Aさん 低学年から宿題も出ます。学年が上がると宿題が増えるので、3年生のうちに短時間でも家庭学習の習慣を付けるようにしています。

Bさん 夏休みは特に宿題が多いのですが、先生が作ってくださった計画表に自分で何日にはこれをやると書き込みます。目に見える形で予定を立てられるので、やるべきことを認識できるようになりました。高学年になると「セルフモニタリングシート」と呼ばれる家庭学習の計画表を自分で作るそうです。

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▲桐蔭学園小学校(横浜市青葉区)

個々を尊重しながら、
みんなが誰かの役に立つことを目指す

澤本校長 小学生の間にコミュニケーション能力とリーダーシップ力を身に付けることを重視しており、係や委員会活動、クラブで何かしらの役割を持たせるなど、子どもたちが主体的に企画をする機会を数多く設けています。

Bさん 決まった係があるのではなく、「どんな係が必要だと思う?」と各クラスで話し合い、みんなの役に立つような係をそれぞれが考えます。うちの子はくろがねの森で見つけた植物を観察したり調べたりする係です。自分が案を出した係に必ずなれるとは限らない、というのも面白いと思いました。

Cさん 1年生のときに図書委員が本の読み聞かせをしてくれて、本が大好きになりました。最近は同じクラスのお友達と「この本が面白かった」と情報交換をしていろんなジャンルの本に挑戦しています。

Aさん うちの子はよく「学校大好き!」と言います。環境やカリキュラムだけでなく、その思いは先生方やお友達にも向けられているので、本当に素敵な学校だなと思います。

Cさん 息子は、朝、多少体調がすぐれないように見える時でも「絶対学校に行く!」と言います。どうやら皆勤賞が目当てのようですが、先生やお友達といい関係を築けていることが伝わってきます。


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