いよいよ夏休みが近づき、塾でも夏休みに向けて保護者会が実施されたりしているのではないでしょうか。ダイチの塾でも先日保護者会があり参加してきました。先生曰く、よく言われることですが「5年生の夏は天王山」とのこと。
いつもと違う学習管理をうまくできたら成績アップにつながりそうですよね。夏休みのスケジュールの立て方について、兄のウミの時のことも思い出しつつまとめてみました。
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塾がある日とない日のスケジュール
まずダイチの塾では夏期講習のある日とない日でなるべく同じ時間に起床して同じ朝のルーティーンをこなすようにアドバイスがありました。規則正しい生活は基本ですね。ただ、塾がある日はどうしても家庭学習時間を確保するために遅くまで勉強することになってしまいますが、塾がない日は授業がない分、家庭学習時間を十分にとれるので、早めに寝ることで睡眠時間を少し長めにとることはできます。規則正しく起きる時間を定めて、寝る時間は塾のある日とない日で変えても良い、というスタンスが良さそうです。
塾で配られたスケジュール帳のフォーマットでは「1日の学習スケジュール」を書くページ」で塾がある日ない日と両方書けるようになっています。

あっという間に5年生の夏休みが終わろうとしております。 りん太の塾は拘束時間が長く、宿題も多いので、夏期講習に行き、宿題をこなしていたら、本当にあっという間でした。 そのような日々の中、わが家は3泊4日で旅行に行きました。この旅[…]
色分けのマジックで見える化
スケジュール帳のフォーマットの中身ですが、他にも「単元ごとの目標」を書くページがあります。そして「日付ごとの学習計画チェック」のページもあります。このチェック表で予定通りにできたか自分なりに評価するようになっています。予定通りにきちんとできたら青色、だいたいできたら黄色、反省すべき点が多かったら赤色、と達成度によって色分けするようになっています。今年初めて使うのでまだ実感はないですが色分けすると、あとで全体を見渡した時に一瞬でわかりやすいのでとても有効だと思います。
実はダイチが普段使っているミニノートでも色分けを活用しています。前にご紹介した通り、ミニノートにはその日にやる予定にしている学習内容を書いてあり、できたら線を引いて消していくのですが、学習が無事に進んだら、教科ごとの決まった色の蛍光ペンで線を引くようにしています。そうすると、どの教科を頑張って、どの教科が疎かか、親も本人も気が付きやすくなりました(ちなみに教科ごとの色のイメージは親子で違ったので始める前にすり合わせが必要かもしれません)。
また、ウミが小学生のころ、スケジュール管理の一環で、集中して勉強できている時間帯は赤、サボっていたりダラダラやっていたり気が散っている時は青、と時間を色ぬりしてみたことがあります。ずっと側にいられるわけではないので続けるのは難しいですが、「今日は1日様子を見てあげられる」という日があれば、集中具合を色分けすると本人のリズムが見えてきます。

5年生の夏でうまくいけば6年生の夏もうまくいくと信じ、その流れを作るべく、私もこれから準備を始めたいと思います!夏休みに向けて、少しでも心の準備にお役に立てれば幸いです。

自由奔放な勇気とノリで生きている海のような長男ウミ、慎重堅実で変化を好まない大地のような長女ダイチ、天真爛漫で伸びやかな樹木のような次女ジュモクを見守る、3児の母ソラ。晴れ、時々曇り、安定の空模様だが、受験を無事に終えた後の快晴を心から待ち望む。
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