いよいよ来週から6年生の夏期講習が始まります。先日、実質、最後となるクラス分けテストがあり、りん太は、なんとか目標のクラスに入れました。(本当に良かった!)夏休みは基礎固めに注力し、後期の過去問演習に備えたいと思います。
6年生前半を振り返ると、怒涛の毎日でした。5年生前半まで隔週だった確認テストが毎週になり、日曜に丸1日受講の志望校別特訓が始まり……母子ともにヘロヘロです。そのような6年生前半を振り返る中で、こうすれば良かった、ああすれば良かったと思うことが多々出てきました。
そこで今回は、中学受験6年生前半を振り返っての反省点を、2点にまとめてお伝えしたいと思います。
中学受験 5年生の夏休みは、夏休み最終日のクラス分けテストを締め括りに、幕を閉じました。 夏休み前のクラス分けテストでクラスが下がり、落ち込みながら夏期講習を受けていた、りん太でしたが、クラスアップして元のクラスに戻れました。5年生後[…]
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中学受験6年生前半の反省点①平常授業の勉強を重視すべきだった
志望校別特訓の復習や理社で知識が甘いところの総復習をしたい……6年生前半、平常授業の宿題や復習以外にもやりたいことがたくさんありました。しかし、それらの勉強に6年生の前半で手を出したのを少し反省しています。
というのも、志望校別特訓の復習や理社の総復習に手を出した結果、クラス分けテストで大きく成績を落としたからです。
りん太の塾では、6年生の夏以降はクラス分けテストがありません。6年生前半のラスト2回のクラス分けテストで、受験本番まで過ごすクラスが決まります。そのため6年生前半のクラス分けテストで、何としても希望のクラスに入る必要があります。
しかし、りん太はGW明けのクラス分けテストで、過去2番目に低い成績を取り、クラス落ちしました。大ピンチです。精神的に追い込まれる日々を過ごし、最後のクラス分けテストで、何とか元のクラスに戻れました。
このことから6年生前半は平常授業を重視し、クラス分けテストで良い成績を出すことに最も注力すべきだった、と反省しています。志望校別特訓や理社の復習をやるチャンスはまだありますが、クラス分けのチャンスは最後なので。

中学受験6年生前半の反省点②早起きの習慣をつけておくべきだった
早起きの習慣を、6年生前半までにしっかりつけておくべきだった、とも反省しています。というのも、6年生になると模試や特別講座で早起きをする機会がぐっと増えたからです。
わが家は四谷大塚の組分けテストを受けていますが、6年生になると遠方の試験会場を指定されるようになりました。また合不合判定テストや志望校別特訓で、遠くの会場や塾の校舎に行く機会が増えます。
土日は7時まで寝ている日も多かったので、模試で6時に起きるのに慣れるまで大変でした。6時に起きて、8時半には脳が勉強モードになっている習慣をもっと早く身につけていたらと、反省中です。
このように6年生前半を振り返ると、諸々、反省が絶えません。ただ、反省をする中で、気づいたこともあります。「一つ一つの授業や模試を大切にし、やりっぱなしにしないように」ということです。りん太の場合、焦って先回りし、塾のカリキュラム以外に手を出そうとした時に、良くない結果が起きている気がします。
受験まで、あと半年!時間もそれほどありません。これまでの反省を活かしつつ、目の前の学びを大切に、合格に向けて良い行動をしていきたいです。



