子供の脳にいい栄養をどうやって取り入れる?

子どものスケジュール管理にも今まで悩まされてきましたが、何事も「体が資本」ということで、健康管理にもいろいろと悩んでは試行錯誤してきました。夏本番を控え、夏バテも気になる季節になりましたが、脳にいい栄養をどうとりいれたらいいのかを中心に、気になったこと、役に立ったことなどをまとめてみました。

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食べてほしいものほど食べてくれない

親にとって、子どもの脳にどんな栄養が必要なのか、とても気になることだと思います。よくいわれるのは、青魚に含まれる「DHA」や、大豆や卵に含まれる「レシチン」、レバーやほうれん草に含まれる「鉄分」ですよね。わが家もなるべく魚を出してみたり、レバーやほうれん草をメニューに取り入れてみたり、努力はしてきましたが、どれも子どもの好きではないものばかりで、なかなか食べてくれませんでした。

子どもが低学年だったこともあり、多少諦めの気持ちが勝り、そのままの状態が続いていたのですが、高学年になり、子どもの勉強に対する「集中力」や「勉強体力」が足りないように感じ、もう一度栄養について考え直しました。

食べ物をなかなか食べてくれないのであれば飲み物でやってみようと「鉄分」入りのヨーグルトや乳酸菌飲料をまずは始めました。これはスーパーで手に入るので気軽に始められ、子どもたちも好きな味なので簡単に継続することができました。

そして他にもサプリメントで補うことができないか?と調べてみました。サプリメントまではちょっと…と思われている方は多いかもしれません。実は私も最初は少しサプリメントに抵抗がありましたが、使ってみたらとてもよかったんです!

▲本当はこれらの食べ物からとってほしい。
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試してみて良かったサプリメント

サプリメントといっても、大人が飲むような錠剤のサプリメントではなく、まず検討したのは、食べ物に混ぜられる「粉タイプ」のサプリメントです。スープに混ぜられるものや麦茶に混ぜられるものなど、いろいろなものがありました。

鉄分とDHAが含まれている粉タイプのものを試しに買ってみたところ、「おかか」のような味がするようで、こっそりスープやカレーに入れたときにもすぐにわかり、「なんとなく味が変」と言われてしまいました。なかなか子どもの味覚は敏感です。こうなったらおかか味を生かしてみようと、しょうゆに混ぜて焼きおにぎりを作ってみたところ、こちらは好評でした。こっそり使うよりもそのものの味を生かしたメニューが良さそうです。

また、調べいくうちにある本に出会い、取り入れたものがあります。それは「プロテイン」です。「DHA」や「レシチン」でもなく、なぜ「プロテイン」なのかということは専門家でないので説明を省きますが、プロテインは「集中力」だけでなく、「心の安定」にも効くと書いてあり、その通りだったように思うのです。飲み始めたら、ついでに「筋肉もついた」と子どもは喜んでいます。プロテインは味の種類がいろいろとあり、子どもにも飲みやすい味がネットや薬局などで販売されていますので、好みに合わせて始めやすいサプリメントだと思います。飽きたら味を変えてみるのも良さそうですね。

5年生の夏でうまくいけば6年生の夏もうまくいくと信じ、その流れを作るべく、私もこれから準備を始めたいと思います!夏休みに向けて、少しでも心の準備にお役に立てれば幸いです。

▲飲みやすい味が長続きの秘訣。

自由奔放な勇気とノリで生きている海のような長男ウミ、慎重堅実で変化を好まない大地のような長女ダイチ、天真爛漫で伸びやかな樹木のような次女ジュモクを見守る、3児の母ソラ。晴れ、時々曇り、安定の空模様だが、受験を無事に終えた後の快晴を心から待ち望む。

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