『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 暗記計算カードでのばす算数力 たし算・ひき算・かけ算・わり算』
『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 図をかいてのばす算数力』
株式会社 Gakken
中学受験を目指す子どもが低学年のうちに身につけたい、中学受験算数に不可欠な「算数の基礎力」を養うシリーズが誕生!
株式会社 Gakkenは、「フォトン算数クラブの合格ドリル」シリーズより『中学受験 暗記計算カードでのばす算数力』『中学受験 図をかいてのばす算数力』を発売しました。
志望校合格のために、低学年で身につけるべき算数スキルとは?
毎年、御三家・早慶中へ塾生の80%以上が進学する実績をもち、今注目されている中学受験算数専門塾が「フォトン算数クラブ」。そのフォトン算数クラブ塾長・武井信達氏自らが筆を執り、同塾のメソッドを初めて書籍化しました。
武井塾長のメッセージ
世の中に、計算ドリルや図形の問題集は星の数ほどあります。だからこそ、「今までにない、子どもの学習を根本から変える本当に意味のあるドリルを作りたい」と考えました。多くの子どもたちの学習を分析する中で、算数が劇的に得意になるためには「2つの決定的な本質」があることにたどり着いたのです。
①すべての計算は「四則演算の九九」の組み合わせ
「九九」と聞くと、多くの人はかけ算を思い浮かべるかもしれません。しかし実は、たし算・ひき算・わり算にも、それぞれベースとなる「九九」が存在します。
どんなに複雑に見える計算も、結局はこの「四則演算の九九」の組み合わせでしかありません。ですから、この土台である「四則演算の九九」を極めれば、どんな計算も劇的に速く、正確に解けるようになります。

▲「暗記計算カードでのばす」では、カードとドリルで学ぶ
②「図を上手にかける」子は、驚くほど算数が「得意になる」
図形問題が得意な子は、図をかくのが上手です。本書は、ありそうでなかった「算数の図」に特化した図形ドリルです。
このドリルなら、まるでお絵かきを楽しむような感覚で、ワクワクしながら算数の図が学べます。直線の練習から始めて、平面図形・立体図形はもちろん、文章題で使う「線分図・面積図」まで、フリーハンドで正しくかく力が自然と身につきます。

▲「図をかいてのばす」は、イラスト満載の紙面で楽しく学ぶ
「計算力」と「図形をかく力」。この2つが揃えば、算数はもう怖くありません。「うちの子、苦手かも……」を「得意!」に変える一生モノの力を、この2冊で!
■「暗記計算カードでのばす算数力」とは?
本書では四則演算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)を324枚の九九カードで徹底的に暗記し、ドリルで確かな計算力が身についているかを確認できます。
計算のやり方を丁寧に説明しているので、学校で習う前の内容も無理なく学習が進められます。

▲カードで、四則演算の九九を暗記する

▲計算のやり方を、イラストや図を用いて説明

▲ドリルで問題をといて、計算力を確認
「図をかいてのばす算数力」とは?
本書では、図をかく上で基礎となるまっすぐな線(直線)をかく練習から始めます。まっすぐな線を、横に、縦に、斜めに、とフリーハンドで自在にかけるようになれば、平面図形や立体図形、さらに表も上手にかけるようになります。
また本書で練習すると、図形の問題だけでなく、入試の算数で頻出のつるかめ算や平均算といった文章題を解くときに使う「面積図」などもうまくかけるようになります。
「なぞる」ことから始まり、イラストもふんだんに使っている紙面なので、図形の概念や用語を学ぶ前でも無理なく取り組めます。

▲直線をかく練習から始める

▲点をつなぐなど、色々な手法で図をかくことに親しむ

▲本の後半では、文章題を解くための図も扱う
中学受験する予定だけれど、何から勉強を始めたらよいかわからないという方や、中学受験をするかどうかはわからないけれど、いざ受験することになったときのために何か備えておきたい方に、おすすめのシリーズです。
小学生を対象とした最難関中学合格を目指す算数専門塾です。
▽『暗記計算カードでのばす算数力』
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1130640000
▽『図をかいてのばす算数力』
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1130640100