中学受験6年生の夏休み中です。もう大変です!りん太が。朝から夕方まで夏期講習。自習室で宿題を進め、帰宅。2時間ほど夕食・入浴込みの休憩を取り、寝る前にまた勉強。私は大変なりん太を見守るしかなく……親の無力さを感じております。とりあえずプリント整理と弁当作りだけでも、と励む日々です。
昨年の今頃は中学受験6年生の夏休みを、ただただ恐ろしく感じていました。なぜなら中学受験6年生の夏休みは天王山と言われる大事な時期。でも何がどれくらい大変なのか、イメージが湧かなかったからです。
そこで今回は中学受験6年生の夏休みの勉強時間と、どのように過ごしているか、をお伝えします。
2月の第1週は、現小6生の入試で塾が休みでした。ここで5年生の復習を!と意気込んでいましたら、りん太と私がインフルエンザにかかりまして。出鼻を挫かれております。ただ久しぶりに思う存分、休みました。6年生スタートに向けて、英気を養ったとしまし[…]
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中学受験6年生の夏休み、勉強時間は?
まず中学受験6年生の夏休みの1日の勉強時間についてです。前提として、塾から毎日10時間を目安に勉強しましょう、というお達しがありました。10時間?!と思いましたが、正直10時間でも足りません。なぜなら、宿題や復習の量が、とんでもないからです。
ただ、わが家は睡眠時間を減らしたくない方針。そのため22時には寝かせたいです。また、1日10時間も勉強すれば、りん太もヘロヘロ。適宜、休憩も入れないともちません。そうなると10時間以上、勉強時間に費やすのは厳しいです。
でも10時間は勉強しないとこなせないタスク(宿題・復習)が課されています。そのため、塾から指示された10時間という勉強時間は、中学受験6年生の勉強時間として、限界値なのかも、と思っています。
中学受験6年生の夏休みが始まる前まで最も大変なのは、長時間の勉強と大量の宿題だと思っていました。しかし今は、限られた時間の中で、取捨選択して効率良く勉強するのが大変、と感じています。また、子どものメンタルや、モチベーションのコントロールも悩みの種です。イヤイヤ言うのを、お尻叩いてできる量と時間ではないので。

中学受験6年生の夏休み、どのように過ごしている?
次に中学受験6年生夏休みをどのように過ごしているのか、お伝えします。
まず夏期講習が24日間、あります。加えて5日間の夏期集中特訓に、りん太は参加予定です。夏期講習は9時から17時まで、夏期集中特訓は9時から18時半までなので、講習がある日は授業で潰れます。講習がない日は、12日です。
現在、一番長い連続6日間の休みの最中ですが、宿題がたっぷり出ています。そのため宿題をしているとあっという間に、自宅学習でも10時間が過ぎます。プラス復習もしたい、苦手単元の見直しをしたい、となると、6日間で足りるかどうか……。
あらためて思うのは、中学受験の学習範囲は本当に多い。それを夏期講習ですべて復習しようとするので、中学受験6年生の夏休みにやることは膨大です。ただ、できる量にも体力にも限界があるし、入試まで半年近くはある。心身ともに元気に、夏休みを過ごさなくてはいけません。
今は講習がお休みで、りん太は大好きなゲームをするのを楽しみに自宅学習に励んでいます。最近はゲームをする暇もなかったので、久しぶりのゲームに、りん太はご満悦。講習が再開すると息抜きの余裕もないので、できるときの息抜きは大切にしたいです。



