現役6年生ママが考える中学受験に向いている子の特徴って?

入試本番まで約3カ月になりました。「焦らず目の前のことを淡々とこなしましょう」という塾の先生のお言葉で、焦りや不安を必死に抑える日々です。私が(笑)。

りん太はようやくスイッチが入り始めたかな?でも基本ノー天気です。そのようなマイペースで、精神的に幼いりん太が、中学受験に向いているのか?私はずっと悩んできました。今はさすがに腹が決まっていますし、中学受験を目指して良かったとも思っています。でも、向いてないならやめた方が……は何度も考えました。

そこで今回はりん太のまわりの子も踏まえ、中学受験に向いている子の特徴について考えてみました。完全に私個人の考えなので、参考程度に楽しんで読んでいただけたらと思います。

関連記事

学力向上はもちろん、進路の相談や家庭学習のアドバイスまで、中学受験で成功を収めるための心強い味方、それが塾です。 ここでは横浜・川崎エリアで「中学受験に強い」と定評のある塾に、中学受験を前に誰もが抱えるお悩みについて、それぞれの塾の先[…]

ビタミンママ中学受験LINEアカウント紹介

ビタミンママでは、中学受験ママの奮闘ブログ「一輝一憂」で、中学体験記を書いてくれるママライターを募集しています。皆様の現役・過去の体験談をビタママONLINEで発信してみませんか?

詳しくはこちらをクリック

中学受験に向いている子の特徴①負けず嫌い

中学受験に向いている子の特徴1つ目は負けず嫌い、です。

負けず嫌いな子は、目の前の競争を楽しみ、成績が上がることで勉強へのモチベーションを自ずと上げられます。また点を取ることに意欲があり、模試など、ここぞ、という時にしっかり結果を出します。成績が落ちた時には心から悔しがり、試行錯誤しながら改善しようとする気持ちも強いです。

りん太の塾では小テストが行われ、そのテスト成績をランキング形式で張り出します。負けず嫌いな子は、日々の競争にも全力。結果、コツコツ勉強するので、全体的な成績もアップします。負けず嫌いなので志望校も上を上を、目指します。とにかく偏差値が高い学校がカッコ良い、という考えです。塾の先生の叱咤激励が、ちゃんと刺さるタイプですね(笑)

このようなことから、受験という競争システムを楽しめる負けず嫌いな子は、中学受験に向いていると思います。勉強が特別好きでなくても、中学受験にハマるのはこのタイプです。ところでりん太は決して負けず嫌いとは言えず……。小テストのランキングが悪くても「えへへ」みたいな感じです。それゆえ、6年生になってからは、負けず嫌いな子たちに成績を抜かれてしまっています。トホホー

スポーツする子が中学受験に強いのは、「負けず嫌い」精神が鍛えられているからかも?

私立中学校の学校説明会

中学受験に向いている子の特徴②小学校の勉強が物足りない

中学受験に向いている子の特徴2つ目は、小学校の勉強を物足りないと感じる子、です。

小学校に比べ、中学受験の学習は難しいです。普通の大人では解けないような問題にも挑みます。ただ、小学校の勉強を物足りないと感じる子も一定数います。そのような子は、難問にどんどんチャレンジできる中学受験に向いているでしょう。りん太はどちらかというと、こちらの特徴のタイプ。小学校の授業より塾の授業が楽しく、それゆえにここまで続けてこられました。

こんなこと書くとりん太を優秀に感じる方が、いるかもしれません。ところが中学受験の優秀層というのは、とんでもなく……天井知らずの学力を持つ子がゴロゴロいる世界です。小学校では勉強ができる方のりん太も、中学受験では苦戦しています。

かといって、学力に不安がある子は中学受験に全然向いてないというわけではありません。進学先の中学のレベルは多種多様です。部活動が盛ん、サポートが手厚いなど、子どもが魅力を感じる私立中は偏差値に関わらず、たくさんあります。そのため自分が気に入った中学への進学を目指し、コツコツ努力できる子が最も中学受験に向いていると私は思います。

勝ちたい、授業が好き、行きたい学校がある……何かしらの目的があれば中学受験を楽しめる!

中学受験 本 発達障害 サポート 2025

ナナです。小学6年生の息子りん太、小学校2年生の娘すみれを育てる2児の母。りん太はわんぱく男子ではなく、本とゲームが大好きなインドア男子。マイペース過ぎる息子が心配で、中学受験をずっと検討しており、2023年から通塾を開始。中学受験のスタートラインに立ったばかりです。精神的に幼い小学生男子。わが家の最重要課題は、ミミズよりグニャグニャの字を直すこと!男子ゆえの受験の苦労も皆さんと分かち合っていきたいです。よろしくお願いします。