受験生といえば、合格に向けてなにかと験担ぎをしたくなるものです。冬になると巷には合格にちなんだ商品名の品物が並びます。お守りをもらったり、自分で何か買ってみたり。そんななか、誰にでもできて、ぜひ試してもらいたいのが、模試でうまく行った時の勝負服や文房具を本番に持っていくというものです。
ビタミンママでは、中学受験ママの奮闘ブログ「一輝一憂」で、中学体験記を書いてくれるママライターを募集しています。皆様の現役・過去の体験談をビタママONLINEで発信してみませんか?
試験に着ていくものを決めておく
模試の時から、何でもいいという気持ちで洋服を選んでいると、いざ成績が良かったあの時の服と思っても思い出せません。そのため、模試にはこの服を着ていくと決めておくといいかもしれません。うまく行った時は、体調や気温、気分、もちろん実力のすべての組み合わせがうまくいった時なので、一概にどれが良かったとは言えないことが多いのですが、その時に着ていた服というのは勝負服として絶大な安心感をもたらしてくれるでしょう。
遠足の時に履き慣れた靴を履いていくのと同じように、試験だからといって新品の服や着慣れていないものを着るのは、緊張を生み、精神的にあまりよくない状態です。面接も同じ日にある場合は、ある程度カチッとした服にする必要がありますが、素材は柔らかめにしたり、少し大きめにしたり、キツくていつもの調子が出ないようなら少しカジュアルにまとめても良いと思います。

寒い季節、受験生にとっては心身ともに大変な時期です。そんな時にあったか塾弁当は、勉強の合間に心を温め、エネルギーをチャージする大切な存在です。 今回は、今までご紹介してきた塾弁当レシピや夕ご飯、寒い日でも食べた瞬間にほっこりする、栄養[…]
お気に入りの鉛筆や消しゴムを決める
洋服と同様に、文房具でも、いつも持っていく「イツメン」を決めておくと安心です。決まるまでは、何度でもメンバーを変えてもいいので、本当に使いやすいもので、これでいく!と決めるのがおすすめです。
また、小学生の間は、学校やテストで鉛筆を使うことが多いと思いますが、塾や家ではシャープペンを使うこともあると思います。シャープペンは鉛筆よりも奥が深く、書きごこち、重さ、芯の出かた、などメーカーや種類によって様々。値段もピンキリなのでこだわり始めるとキリがないのですが、こだわりの一本があると勉強もはかどるので、一緒に探してみるといいかもしれません。学校が名前入り文房具を出していることもあるので、文化祭などで購入すると、それが「イツメン」となることも。
せっかくなら楽しんで洋服や文房具を選んで、合格に向けて験担ぎしてみてください。


自由奔放な勇気とノリで生きている海のような長男ウミ、慎重堅実で変化を好まない大地のような長女ダイチ、天真爛漫で伸びやかな樹木のような次女ジュモクを見守る、3児の母ソラ。晴れ、時々曇り、安定の空模様だが、受験を無事に終えた後の快晴を心から待ち望む。
続きを読みたい方はここをブックマーク!過去記事から最新記事まで一挙公開中です!

