初めての志望校判定テスト

学校説明会にもいろいろ参加し、少しずつ目指したい学校が見えてきました。それに合わせるかのようにプリンの通う塾で初めての「志望校判定テスト」。いよいよ受験もそういう時期に入ってきたんだと実感させられます。今回はその結果も踏まえて、志望校をどう決めていくのか、我が家の迷走ぶりをお伝えします。

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行きたい学校と現実とのギャップ

中学受験 志望校 学校選び 判定テスト 併願校

元々、中学受験をしようと決めた理由は行きたい学校があったから。それがあまりにもはっきりしていたので、なかなか他の学校への興味がわかず、そのほかの学校説明会への参加も後回しになっていました。

しかし、塾のテスト結果は毎月ほぼ横ばい。一瞬上がる時があっても、すぐに下がってしまい、なかなか偏差値が上がりません。毎回よくそこまで同じ結果が出せるものだと感心してしまうほどです。そうこうしているうちに5年生。あと1年半で偏差値を10以上上げていくことは可能なんでしょうか?

現実的には、なかなか厳しいということがわかってきました。

もちろん、あきらめたわけではなく今後も目標に向かって努力は続けるつもりではありますが、「行きたい学校」とは別に今の偏差値に見合った学校選びも進めていかなくてはならないというわけで、いろいろな学校説明会にどんどん参加し、やっと学校選びの視野を広げる活動を始めました。

すると、それぞれの学校の良さがわかり、どの学校も独自のカリキュラムで教育理念にそった指導に力を入れているという点で、やはり私立の中高一貫校の良さを改めて感じているところです。

志望校判定テストで突き付けられた現状

プリンの通う塾では、9月に初めて「志望校別判定テスト」が行われました。テストの申し込みの際に、5校ほど志望校を記入します。いよいよ、そのものずばりの学校名を記入する段階になってきたわけです。

第一志望、第二志望あたりは口にするのもおこがましい超難関校。「でも書くだけなら(笑)」と思い切って記入。

あとは、実際に学校説明会で印象が良く、現在のプリンの偏差値に近い学校を選びました。

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さて、その1週間後・・・。見るも無残な結果が届きました。

これまでの定期テストでもとったことがないような点数と偏差値。範囲がない実力テストなので、仕方ないと思いたいところですが、偏差値がすべてを物語っています。

あまり具体的な数字を書けないので申し訳ないのですが、第一志望、第二志望の合格率は20%。他3校についても60%。併願校と考えていた学校の合格さえも危ぶまれる結果に愕然としました。

少しずつ勉強時間も増やし、私なりに学習への向き合い方も改善を重ねてきた日々ですが、それが全く実を結んでいないことの虚しさにおそわれました。

しかしここで心折れるわけにはいきません。

まだ1回目の判定テスト。この結果を起爆剤として、今一度、“なぜ伸びないのか”を見極め、“基本に立ち返る”ことを重視し、しっかりとリスタートをきりたいところです。

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2人の娘を育てる母。長女は小学校受験で大学までエスカレーター式の学校へ。一方、次女のプリンは公立小学校生活をのびのび満喫中の5年生。2年後に控えた中学校受験に向けていよいよエンジン全開!大手S塾に通いながらドタバタの日々を送っています。

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