玉川聖学院中等部の生徒に聞きました「私たちの学校自慢!」

特色ある活動や施設、勉強、行事、部活についてなど、通っていてこそわかる学校の自慢ポイントを玉川聖学院中等部の在校生が教えてくれました。

メンバー

  • 高2・Mさん

    夢を応援してくれる
    充実のカリキュラムや
    先生、先輩の存在が心強い!

  • 高2・Yさん

    部活動に励むことで学んだ
    人間関係の大切さと
    メリハリのある生活習慣。

お話

高2・Mさん
夢を応援してくれる
充実のカリキュラムや
先生、先輩の存在が心強い!

人前に出る機会が多く
引っ込み思案を克服

お父様と学院祭に来た際、道に迷っていたところ、やさしく声をかけてくださった在校生の姿に憧れ、玉川聖学院を志望したというMさん。

入試当日は緊張して硬くなっていたところ、先輩が「大丈夫だよ」と勇気づけてくれたことでリラックスできたと言います。
「学院祭が全体的に温かい雰囲気だったところにもひかれました」。

そんな経緯もあって学院祭実行委員を務めているMさん。小学生のころは引っ込み思案で、人前に出るのは苦手だったそう。

しかし玉川聖学院に入学後は人前に出て話す機会が多く、また中3のときにクラスをまとめるホームルーム委員も経験。
人前に出ることが楽しくなってきて、学院祭実行委員に立候補しました。

「先生方も友だちも受け入れてくれるので自信がつきました。学校全体がそういう雰囲気で、女子校のよさなのかも、って思います」。
学院祭実行委員会では会計とジュース係を担当。当日、販売する飲料の仕入れ交渉など、9月の本番に向けて準備に余念がありません。

「他のメンバーと支え合い、順調に進んでいます」とMさん。これまで人を支える側に回ったことがなかったそうで、ここで新しい経験を重ね、誰かの役に立っているという喜びを感じているのだそう。

9月に実施される学院祭に向けて、立候補した中3と高2で結成される実行委員会。4月に発足し、その年のテーマ決めやパンフレットの作成など、およそ半年かけて作り上げていきます

将来の夢に向かって
努力を惜しまず突き進む

日々の授業や委員会で身についた、人前で話す力を生かし、将来は都市開発や地域の活性化を図る職に就きたい、とMさん。

「自分の意見を伝えるだけでなく、人の意見にも耳を傾けたり、たくさんの意見をまとめて発表したり、という機会が多いので、積極的に参加してスキルを磨きたいと思います」。
そのために今できることには時間を惜しまず使いたいと話します。「相談しやすい先生やお手本になる先輩もたくさんいる環境は、本当にありがたいです」。

礼拝のとき、中3は全校生徒の前に立って司会を務めます。聖書の朗読や社会情勢を加味して自分で考えたお祈りをします。このほかスピーチコンテストなど、人前に立つ機会が多数あります

高2・M さん
私の学校のここが好き!

体験とともに深める自分の興味・関心


TAPで聖歌隊WATOTO(ワトト)の公演を鑑賞したことを機に、ウガンダの孤児たちとの交流プログラムに参加。「アフリカの歴史や現状、女性の立ち位置などを知るきっかけになりました」

何でも受け止める心強い存在


「先生との距離が近いのも玉聖の自慢です」とMさん。生徒の発言はしっかり受け止めて回答してくれ、どんな相談にも乗ってくれる頼れる存在だそう。進路相談でも心強い助言をくれます

お話

高2・Yさん
部活動に励むことで学んだ
人間関係の大切さと
メリハリのある生活習慣。

部活動で疲れても
やるべきことはきっちり

お世話になっている美容師さんの娘さんが玉川聖学院に通っていたそうで、学校生活についていろいろと話を聞いていたというYさん。

いつしか憧れに変わり、志望校になっていたと言います。「玉聖は人前に出る機会が多いという話を聞いたのも、行きたいと思った理由のひとつです」。
入学してからはダンス部へ。厳しい練習に耐えながら、文武両道を実践しています。
「見学に行ったとき、筋トレがきつそうなのと、先生が怖そうに見えて一瞬ためらいましたが、仮入部期間に先輩がやさしく指導してくれたこともあって、初志貫徹で入部しました」。
 部活動は週4回。へとへとになって帰宅することも少なくないそう。
「家に帰ると眠くなったり、いろいろ誘惑があったりするので、塾の自習室で復習や宿題は終わらせています」とYさん。

部活動がない日曜日は、こなせなかったノルマに取り組んでから、友だちと遊びに出かけるなどしてリフレッシュ。
この気持ちの切り替えが、月曜日からまた頑張ろう、という気になるのだと言います。

筋トレや基礎練習は中高一緒、作品の練習は分かれて活動しています。大会のほか体育祭や学院祭、学校説明会など発表の機会はたくさんあり、生徒がイチから作り上げる創作ダンスは圧巻です

部活動を通して学んだ
人間関係の大切さ

中学のとき大会に出場する選抜メンバーになるため、オーディションを受ける必要があったそう。

そこでまわりの人が応援してくれたり、先輩がアドバイスをくれたりと、「自分は一人じゃなくて、たくさんの人々に支えられている」ことを実感したとYさん。

先輩後輩の線引きはあるものの、目上の人を敬い、年下には頼もしい存在である、という姿勢を自然と学べたと言います。
「先輩が準備していたら率先して代わるとか、後輩には自分が先輩としてどうあるべきかを意識するなど、部活動を通して人間関係の大切さを身につけられたと思います。

玉聖に入ったら、何かしら部活動に参加することをおすすめしたいですね」。

部活動を続けてよかったと思うのは、人間関係の大切さに気づけたこと、とYさん。先輩を敬い、後輩にはやさしく、ときに厳しく指導する。そんな関係が脈々と受け継がれています

高2・Y さん
私の学校のここが好き!

高3のダンスは下級生の憧れ


代々木第一体育館で行われる体育祭。最も盛り上がりを見せるのは高3のダンスだそう。「中1のとき、初めて見て感動しました。憧れのダンスがいよいよ来年は私たちの番。楽しみです!

新たな価値観を得る玉聖ならではの授業


総合科人間学は「ノートの応答欄を書くのがたいへんだけど、新たな価値観を得られるので好き」と話すYさん。高1、2を対象に「人間そのもの」を学ぶ総合学習の授業です

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