【2026生徒のクチコミ】部活動も伝統行事も全力!成城学園中学校高等学校で過ごす充実の毎日

サッカー部で仲間と切磋琢磨しながら、飛翔祭や課外教室など学校生活も全力で楽しむKさん。
中1の「海の学校」をきっかけにライフセービング部へ入部し、文化祭実行委員としても活躍するYさん。成城学園ならではの伝統行事や部活動、生徒主体の活動を通して成長する2人に、学校生活の魅力について伺いました。

メンバー

  • Kさん

    高校2年生 サッカー部

  • Yさん

    高校2年生 ライフセービング部

仲間と切磋琢磨しながら、
サッカーも学校生活も全力で楽しんでいます

生徒インタビュー1人目

成城学園中学校高等学校高校2年生 サッカー部

人工芝のグラウンドで思いきりプレー。
仲間と高め合えるサッカー部

僕は小1からサッカーを続けています。もっと本格的にサッカーに取り組みたいと思い、中学校ではサッカー部に入部しました。
高校生は2チームに分かれて練習や試合を行っていて、僕はAチームでスタメンを目指しながら週4〜5日、練習に励んでいます。

成城学園中学校高等学校

圧倒的な広さを誇る最新素材の人工芝グラウンドなど、充実した施設も同校の魅力。
恵まれた環境の中で、のびのびと練習に取り組んでいます。(成城学園中学校高等学校)

高1の夏には右膝の半月板をけがし、しばらく試合に出られない時期がありました。
仲間がプレーする姿を見ながら、「自分がいなくてもいいのでは」と落ち込んだこともあります。
でも復帰してからは、パスで味方を生かしたり、仲間のミスをカバーしたり、得点につながるプレーができたりすると、自分がチームに貢献できていることを実感できるようになりました。
試合だけでなく、練習でも積極的にチャレンジし、いいプレーができた時はやりがいを感じています。

校内には3つの人工芝グラウンドがあり、サッカー部は主に第1グラウンドで練習しています。
芝の状態が良く、けがのリスクを気にせずプレーできるので、サッカーが好きな人にとっては最高の環境だと思います。
昼休みには友達とバレーボールを楽しむなど、部活動以外でもグラウンドを利用しています。

7色に分かれて本気で挑む。
毎年違う盛り上がりを見せる体育祭

学校行事の中で一番好きなのは、毎年10月に行われる飛翔祭(体育祭)です。
中1から高3までが縦割りで7つの色に分かれて競い合うので、学年を超えて一体感が生まれます。
毎年それぞれの色の雰囲気が変わるため、何度参加しても新鮮な気持ちで楽しめます。

特に印象に残っているのは、初めて参加した中1の飛翔祭です。
リレーや綱引きで全力を尽くす先輩たちの姿を見て、「先輩ってこんなにかっこいいんだ」と感動しました。

高校2年・高校3年の生徒が中心となり、曲選びから振り付けまで一からつくり上げるダンスパフォーマンス。
学年を超えて息を合わせ、本番に臨みます。(成城学園中学校高等学校)

色ごとに行うダンスパフォーマンスでは、高2・高3の生徒が中心となって曲選びや振り付けまで一から考えています。
大勢で息を合わせて踊る姿を見て、「こんなことができる学校に入れて良かった!」と感じたことを今でもよく覚えています。

自由な校風の中で、
自分の「やってみたい」に挑戦できる

学校の好きなところは、自由な校風です。
学校が生徒の自主性を尊重し、サポートしてくれるので、自分らしく学校生活を送ることができます。

成城学園中学校高等学校

高校では修学旅行に代わり、興味のあるテーマを選んで参加する「課外教室」を実施。次年度からは探究要素を強化してリニューアルを予定しています。(成城学園中学校高等学校)

特に楽しみにしているのが、高校で参加できる課外教室です。
宿泊プログラムや留学、ボランティアなど、自分の興味に合わせて選ぶことができます。
今年は長野県松本市で収穫などのお手伝いをする「農業ボランティア」を選びました。
普段は触れる機会の少ない農業について学べることを楽しみにしています。

ライフセービングで学んだ思いやりを、
学校生活の中でも生かしています

生徒インタビュー2人目

成城学園中学校高等学校高校2年生 ライフセービング部

「海の学校」で憧れたライフセービング部。
命を守る力と思いやりを学ぶ

高1から水泳部ライフセービング部門に所属しています。
入部のきっかけは、中1の時に参加した「海の学校」です。
海の学校は、中1全員が千葉県南房総市で3泊4日にわたり、水泳訓練やライフセービング実習に取り組む成城学園の伝統行事です。
泳部ライフセービング部門の高校生が中1の活動をサポートする姿を見て、「かっこいいな」と憧れたことが理由です。

部活は週3回活動していて、火曜日は朝練があります。
日曜日には江の島で海練を行うこともあり、海の学校が近づく時期には千葉県南房総市でも練習しています。
海の学校では、中1の各クラスに部員が付き、海での活動をサポートします。
そのため、普段の練習では泳力を高めるだけでなく、心肺蘇生など救助に必要な知識や技術も学んでいます。

成城学園中学校高等学校

中1全員が参加する「海の学校」。高校水泳部ライフセービング部門の生徒も加わり、安全な活動を支えています。
(成城学園中学校高等学校)

大会では、ビーチフラッグスなど、実際の救助につながる技術を競う種目に挑戦します。
勝ち負けだけではなく、その先に「救える命」があるところが、この部活ならではの魅力です。
部活動を通して思いやりの大切さを学び、学校生活でも困っている人がいたら「大丈夫?」と声をかけるよう心がけています。

先生との距離が近いから、何でも気軽に相談できる

学校の好きなところは、先生との距離が近いことです。
朝や移動教室で先生と会うと、気軽にあいさつや会話を交わしています。
先生とは自然に話ができ、授業以外でも何気ない会話を楽しめるくらい距離が近いと感じています。

今年から、中間試験後に先生との個人面談が始まりました。
先生は自分でも気づいていなかった性格を見抜き、具体的にアドバイスをしてくれます。
生徒一人ひとりのことを本当によく見てくれていると感じています。

成城学園中学校高等学校

開放的なカフェテリアは、生徒たちの憩いの場。昼休みには友達との会話を楽しむ姿が見られます。
(成城学園中学校高等学校)

さまざまな個性を持った友達と出会えるところも、この学校の魅力です。
静かな子もいれば、明るく活発な子もいて、自分に合う友達と自然に出会うことができます。
休み時間や昼休みにおしゃべりしたり、放課後や休日に一緒に出かけたりする時間がとても楽しいです。

文化祭実行委員として、みんなで学校行事をつくり上げる

中2から文化祭実行委員を続けています。所属しているのは、文化祭で使用する備品の貸し出しなどを担当する「備品局」です。
もともと委員会活動が好きで入ったのですが、先輩とも仲良くなり、明るい雰囲気が楽しくて続けています。今年で4年目になりました。

文化祭実行委員は学年を超えて活動するため、中2の頃から高校生の先輩とも交流がありました。
毎年メンバーが変わっても明るい雰囲気は変わりません。文化祭に向けた活動が始まるたびに、「また備品局に帰ってきた」と感じます。

成城学園中学校高等学校

生徒が中心となってつくり上げる文化祭。実行委員はそれぞれの役割を担いながら、当日の運営を支えています。
(成城学園中学校高等学校)

文化祭当日はクラス企画も楽しみながら、実行委員としての活動にも取り組んでいます。
備品局は、みんながスムーズに文化祭を楽しむために欠かせない役割の一つです。
自分も文化祭を支える一員として活動できることがうれしいです。


校内取材・外観画像および学校情報

成城学園中学校高等学校

図書室やカフェテリアに隣接するコリドーは、生徒たちが自由に利用できる共有スペース。休み時間や放課後、思い思いに過ごす姿が見られます。(成城学園中学校高等学校)

成城学園中学校高等学校

中1の読書の授業。この日は、著者名や請求記号を手掛かりに本を探しています。図書室を活用する方法を学び、主体的な調べ学習へとつなげていきます。(成城学園中学校高等学校)

成城学園中学校高等学校

女子は襟と袖の付いた服を基本に、スカートやスラックスなど自分に合ったスタイルを選択。自由度の高い服装も同校の特徴です。
(成城学園中学校高等学校)

成城学園中学校高等学校

中学生はiPad、高校生はノートPCを使用。Google Classroomも活用しながら、授業や課題に取り組んでいます。
(成城学園中学校高等学校)

成城学園中学校高等学校

正解のないテーマについてグループで意見を出し合うGlobal Competence Program(GCP)の授業。一人では思いつかなかった考えにも触れながら、対話を通して学びを深めていきます。(成城学園中学校高等学校)