中学受験本番スタート!時代はインターネット出願に

中2の長男たこやきは、紆余曲折の末チャレンジ校に合格。毎朝早起きしての電車通学です。
みかんは6年生。たこやきとは違うEゼミで、まったり受験生活をスタートしました。父は受験して中高一貫校、母は高校までは公立校出身。

 

新年を迎え早4週間。とうとう首都圏の中学受験が始まりましたね。
みかん1月になり、地方校の東京会場での試験と、2月に受験する学校の事前面接を受けました。
東京会場での試験は、受験者3500人とか! 人数・倍率に怯みましたが、無事合格。
決して通うことのない「お試し受験」ですが、やはり合格の文字が発表画面に表示されると嬉しいものです。教科ごとの得点も知ることができ、最終確認の良い教材になりました。

それにしても、ここ数年の中学受験の環境変化には驚かされます。
我が家には2歳年上の長男たこやきがいるのですが、2年前の出願は郵送がメインでした。

 ◆出願票入手→受験料振込→願書記入→郵送

願書に貼る写真を撮ったり、コピーを取って練習書きをしたり、確実に指定期間に届くように
配達日指定で送付したり・・・と、それはそれは神経を消耗する作業でした。

日頃からウッカリの多い母えんぴつは、何度も確認をし、夫の最終確認を経て封印、送付時に切手額が不足しないよう、郵便局で計量してもらってから投函。1校だけネット申請の学校があったのですが、そちらもプリントアウトした受験票に写真を貼付しての持参でした。

そして2019年みかんの出願。時代は変わり大半がネット申請でした。

必要情報を入力して申請、受験料はコンビニかカード決済。写真も画像データをアップロードするだけ。
ネットショッピングのような簡便さで、かえって不安になるほどです。
(写真さえ不要の学校が2校もありました!)

ところで、各塾発表の出願速報を見ると例年と違う状況を見つけることができます。

  SAPIX小学部・出願者速報 
  市進学院・2019中学入試速報

今年は2/3が日曜日に重なるプチサンデーショック(プロテスタント系の女子校が試験を避けることがある)なこと。大学が合格者数を抑える傾向を受け、大学付属校が人気なことなどが影響しているのか?
など、勝手に分析してしまいます。

今年もインフルエンザが猛威を奮っていますが、受験率の高いみかんの学校は、先週までに6年生の半数近くが欠席という状況です。(受験関連の欠席予定の調査あり!)

遅ればせながら、みかんも今日(28日)から受験終了まで、小学校はお休み。

もはや母にできることは、万全の状態で本番に臨めるよう、体調管理に気をつけることのみ。そして、本命校の合格発表で歓喜するイメージトレーニングを繰り返す!

第一志望合格目指して、エイ!エイ!オー‼

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