受験当日を意識した生活スタイルにチェンジ!

中学受験ママの奮闘日記「一一憂」大好評連載中です。

受験本番まで、のこり約1週間になりました。ウミが受験する予定の中学校がある東京・神奈川は、2月1日が入試開始日。既に試験が始まっている関西や埼玉などの様子を知る度に、自分のことのようにドキドキしてしまいます。

とはいえ、一番大事なのはウミの受験。最近は、本番で普段通りの力を発揮できるように、少しずつ生活を見直しています。

■起床時間と朝食の変化

1月に入った頃から、受験本番を意識した生活スタイルに切りかえ始めました。

一番大きな変化は、起床時間。受験する学校によって多少前後しますが、受験当日は朝6時過ぎに自宅を出発する予定です。その時間に出発するには、朝食や準備の時間を考えると、5時には起きる必要があります。

ウミは朝学習をしていないので、普段は7時頃にのんびり起床。遅刻ギリギリで登校しています。

いきなり起床時間を早めるのは、心身共にダメージがありそうだなと思い、ウミと相談した結果、1週間ごとに30分ずつ縮めていき、徐々に朝型にシフトしていくことになりました。1月半ばの今、ウミは毎朝6時に起きるようになりました。

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さらに、朝食も受験当日と同じものを食べるようにしました。具体的には、ご飯・味噌汁・納豆・ヨーグルト・焼き魚などです。今までは、週2回くらいはパンを食べていましたが、1月に入ってからは、朝食はご飯にしています。

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■過去問は本番と似た環境で

1月からは、週末に取り組む過去問も、本番通りに実施するようになりました。まず、朝食の後は、荷物の準備。事前に作成しておいた持ち物リストを見ながら、ウミが自分でリュックサックに詰めていきます。

この時の、ウミの一番の楽しみはおやつ。「小腹が空いたとき食べられるように」と、私が買っておいたチョコレートやグミの中から、好きなものを選びます。「今日はどれにしようかな?」と、楽しそうなウミは、まるで遠足に行くかのようにウキウキ。これくらい、リラックスしているほうがいいかも…?と、私はそんなウミの様子を見守っています。

その後、受験する学校の試験開始時刻・終了時刻・休憩時間・科目の順番通りに過去問を解いていきます。小腹が空いたら、朝に準備したリュックサックからお菓子を取り出し、大好きな温かいほうじ茶を飲みながら一休み。4教科が終わると、「おつかれさま」と声をかけ、一緒に少し遅めの昼食を食べます。

いくら本番を想定した環境づくりとはいえ、場所が自宅である以上、限界はあります。普段と違う本番では、今までに味わったことがないような気持ちに襲われることもあるかもしれません。ここまできたら私にできることは、あらゆる対策を尽くした上で見守り、祈ることだけ。どうか、ウミの努力が報われる結果になりますように!

 

中学受験ママライター ペンギン

小6長男ウミ、小5長女サンゴ、小1次男ヒラメの3きょうだいの母。ウミは現在、塾なし自宅学習のみで中学受験の勉強中。サンゴは百人一首と漫画を描くのが大好きなのんびり女子で中学受験の予定はなし。ヒラメは漢字・都道府県・算数が得意なオールマイティ男子。中学受験未経験な私と、マイペースな長男の日々を綴っていきます。

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