幼稚園のクチコミ集めました!<カリタス幼稚園(川崎市多摩区)>

川崎市多摩区にあるカリタス幼稚園。幼稚園から高等学校までの一貫教育を行うカトリック学校で、一人ひとりの可能性を伸ばし、子どもが自ら成長していけるよう配慮したモンテッソーリ教育を行っています。そんな幼稚園のクチコミを集めました。

園舎・園庭について

  • 2022年4月に新園舎での生活が始まり、芝生の園庭と「カリタスの森」も整備された。芝生の園庭を囲むように園舎が建てられていて、全てのクラスが園庭やテラスに面しており、教室は太陽光が差し込み明るい。室内は木がふんだんに使われていて、優しい空間になっている。
  • テラスでは植物を育てていて子どもたちが水やりをしている。育てたプチトマトをクラスで食べる機会もあった。
  • 教室には、モンテッソーリ教育に適した棚が設置されていて、子どもたちにとって魅力的な教具が並んでいる。子どもたちが、自分の目線の高さで教具を選び、取り組み、戻すという一連の行為が、スムーズにできるよう整えてくださっている。
  • 床はコルク素材でやわらかく、子どもたちは絨毯を敷いてモンテッソーリのお仕事に取り組んでいる。各クラスの廊下側にドアのような仕切りがないため、廊下部分はオープンスペースというイメージで、同じ階のクラスのお友達が交流し、一緒にお仕事をしたり、遊んだり、クラスの垣根を超えた交流が行われている。
  • 芝生の園庭は開放的で、いつも子どもたちがいきいきと走り回っている。鉄棒やうんていなどの固定遊具もあり、小さなお庭には滑り台や砂場があって、様々な年齢のお友達が一緒に遊んでいる。
  • 幼稚園と小学校の間には「カリタスの森」という木々が茂る場所があり、四季折々の草花や虫達に触れ合うことができる。
  • 幼稚園と小学校の距離が近く、小学校の校庭の様子を見たり、羊や山羊の小屋も近いため、小学生との交流も行われている。
  • 大規模な震災を想定した、小学校と幼稚園合同の引き取り訓練があり、引き取りにあたっての状況を把握することができる。また、火事や地震などテーマや発生場所を変えて毎月避難訓練を行い、身を守るための行動が子ども達に身についている。
  • 7000冊を有する図書室「ぐりとぐらの部屋」がある。
  • 幼稚園の周辺には学園の警備員さんが常駐しているため安心感がある。バス停での乗車の際も、バスの添乗の先生が降りられて、子どもたちひとりひとりを誘導してくださる。
  • 登降園時以外は門が閉まっていて、用事があるときには事務所につながるインターフォンを鳴らして門を開けてもらう。

カリタス幼稚園 ビタミンママ

行事・カリキュラムについて

  • 午前中は「おしごと」と呼ばれるモンテッソーリ活動を行い、午後は園庭などで外遊びをして過ごす。
  • モンテッソーリ教育が、幼稚園にしっかりと根付いている。子どもは自分で成長する種を持っているという考えのもと、先生方が子どものことを見守ってくださっていることを感じる。
  • 縦割りのクラス構成なので、他学年のお友達が取り組むお仕事を見て、憧れたりしながら、自分の興味の幅を膨らませている。
  • 壁一面にステンドグラスがある神様のお部屋で、シスターでもある園長先生から神様のお話をうかがう機会がある。シスターのギターで聖歌を歌う機会も多く、自宅でもよく口ずさんでいる。
  • チアダンス、体操教室、音楽教室、英語やフランス語などの課外活動がある。預かり保育を利用している方は、幼稚園に居ながら送り迎えなく、様々な活動に参加でき、通い慣れた安心できる環境で、音楽や外国語などに楽しく触れることができる。
  • 保護者が参加する園行事は、クラスファミリーデー・お誕生日会・運動会・体操や外国語などの参観・遠足・ふれあいサツマイモ掘り・クリスマス会などがある。
  • お誕生日会の日は親子で一緒に登園し、朝から降園まで子どもの普段の様子を見ることができる。誕生月の子どもたちがシスターから冠をいただき、親は、教室で子どもの生まれた時の様子や幼い頃のエピソードなどを話す。子どもにとっては、愛されていることを実感できる特別な時間となる。
  • 学園の講堂で行われるクリスマス会は、毎年、年少が「せかいのはじまり(天地創造)」、年中が「ノアの箱舟」、年長が「イエス様のご誕生の聖劇」とテーマが決まっている。子ども達が1年を通して取り組んできたリトミックや楽器の合奏の成果が随所に盛り込まれ、1年の集大成となっている。

カリタス幼稚園 ビタミンママ
カリタス幼稚園 ビタミンママ

園の生活・園の魅力!

  • 各クラスに担任と副担任計2名、それ以外に養護の先生や未就園児クラスの先生、預かり保育の先生方がいらっしゃる。ご自身も子育てのご経験があるベテランの先生が多い。
  • 園迎えなどで先生にお会いすると、日頃の子どもの行動やこんなことを頑張っているということを教えてくれる。先生が積極的に手伝ったり、何かをしてあげるということよりも、その子を観察して、小さな成長を見つけて共有してくださる。
  • 「自分もお友だちも自然も、みんな、かみさまからのおくりものなんだよ」と子どもが話してくれたのが印象に残っている。自分を信じて見守ってくださる人がたくさんいるということが、子どもたちの安心と自信に繋がっていると感じる。
  • お昼はお弁当を持参。お弁当を食べる前には、食前のお祈りを、食べ終わった後は食後のお祈りをする。入園当初は、お弁当の何を残していたかをご報告いただいたり、食べる速さによってお弁当の量をご相談いただいたりと、先生方がきめ細やかに子ども達の様子を教えてくださる。
  • 「ぐりとぐらのへや」と呼ばれる図書室がある。司書の先生が季節によって本を入れ変えてくれたり、子どもの好みに合わせて本を紹介してくださる。月に2回程度図書の貸し出しの日があり、子ども達が好きな本を選んで借りることができる。図鑑や、サイズの大きな絵本も充実しており、絵本をゆっくり楽しめるスペースもあって、子ども達が自然と本に親しめる場所になっていて気に入っている。保護者も本を借りることができる。
  • 幼稚園に行く機会は、子育て支援講演会や、体操参観、保育参観などがある。また、図書の貸し出しボランティアなど、幼稚園で募集しているボランティアに参加すると、幼稚園の中での実際の様子を感じることができる。
  • 学園の宗教センターで行われる活動は、幼稚園の保護者だけでなく、小学校や中高、卒業生の保護者の方々と一緒に活動できるので、進級・進学後の様子を相談できる貴重な場となっている。

カリタス幼稚園 ビタミンママ
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