横浜市・青葉区と都筑区に園を構える「Kids Duo International」。
英語を日常とするバイリンガル幼児園として注目を集めていますが、その魅力は語学だけではありません。思考力を養う知能教育や、体の動かし方を身につける運動指導など、子どもたちの可能性を多方面から引き出すカリキュラムが揃っています。
そんな多彩な活動の根底にあるのは、これからの時代を自分らしく歩んでいくための「自分力(じぶんりょく)」を育むこと。その教育の秘訣について、青葉台園長の萩原 彰平先生、センター南園長の石井 美穂先生にお話をうかがいました。
日々の「できた!」が自信に。ヒントから答えを見つける喜び
私たちが大切にしているのは、子どもたちの「自分力」を育てることです。これは、自分で考え、自分で決め、そして自分で行動できる力のことを指します。この力を引き出すために、私たちは日々のレッスンのなかで「教えすぎないこと」を何よりも意識しています。
例えば「知能教育」の場では、先生がはじめにお手本を見せることはありません。子どもたちが自分の力で「あ、わかった!」と気づけるように、あちこちに小さなヒントを散りばめていくのです。
そのヒントをたどって自分の力で答えにたどり着いたときの達成感は、子どもにとって何よりの喜びになり、「もっと知りたい」「次もやってみたい」につながります。そんな小さな成功体験が積み重なって自信となり、自己肯定感を高めていくのです。

知能教育の時間(Kids Duo International)
この考え方は、運動指導である「忍者あそび」でも同じです。まずは自分でやってみる。そのあとに先生が「こうしてみるともっと遠くへ飛べるよ」と少しだけコツを伝えると、子どもは自分なりの方法を見つけ、もっと高く、もっと速く動けるようになるのです。そんな「スモールステップ」の積み重ねを、私たちは大切に見守っています。

運動プログラム「忍者あそび」(Kids Duo International)
ネイティブの先生と過ごすから、英語は生活の一部です

(Kids Duo International)
当園はバイリンガル幼児園として、英語を遊びや生活の一部として自然に触れて習得をしてもらっています。ネイティブの先生が各クラス1名常駐し、一緒に生活する「イマージョン教育」を取り入れています。
日常のなかで常にネイティブの先生と会話しているからこそ、子どもたちは身の回りの活きた表現を、自然に吸収していきます。とくに2歳児や3歳児は、耳から入った音をそのまま再現する力が非常に高い時期。意味を完全に理解するよりも先に、感覚として英語が体に蓄積し、染みついていくのです。
もちろん、日本語や日本文化も大切にしています。正しい生活習慣やマナー、集団行動を通して社会性を身につける「ライフスキル教育」では、四季折々の季節行事を通して日本を知る機会も大切にしています。
教育も、安心も、利便性も。子育て家庭の「ほしい」に寄り添うサポート
「仕事が忙しくて習いごとの送迎まで手が回らない……」そんな保護者のみなさまの思いにお応えするために、当園では課外授業も充実させています。サッカーやダンス、工作、プログラミングから英検対策、小学校受験対策まで、お子さまの興味や目標に合わせたさまざまな経験ができるのも当園の特徴です。

広いエリアをカバーする送迎バス(Kids Duo International)
また、朝早くから夜までの預かり保育や、広いエリアをカバーする送迎バスなど、共働き家庭にも利用しやすいサポート体制を整えることにも重点を置いています。子どもたちの笑顔は、ご家庭にゆとりがあってこそ生まれるもの。だからこそ当園では、子どもたちの成長を支えることはもちろん、保護者のみなさまが無理なく安心してお子さまを通わせられる環境づくりを大切にしています。