2026園長先生に聞く。たくさんの成功体験を自信につなげ、思いやりとやさしさも併せもつ子に むつみ幼稚園

「楽しい中にも積み重ねを大切にする」保育を軸に、キリスト教の精神に基づく思いやりの心を育む、むつみ幼稚園。
行事ごとに重ねる成功体験が自信となり、豊かな人間力と社会性を育てます。
そんな幼稚園の特色ある取り組みについて、園長 金子 真理亜 先生にお話をうかがいました。

お話

むつみ幼稚園 園長 金子 真理亜 先生
むつみ幼稚園
園長 金子 真理亜 先生

豊かな人間力を育てる
3つの教育方針

当園には3つの教育方針があります。1つ目は「楽しい中にも積み重ねを大切にする」です。

これが最大の特長で、運動会やクリスマスのお遊戯会、縄跳び大会に向けて、子どもたちは毎日、練習を積み重ねます。そして迎えた本番ではその成果を堂々と披露します。
演技を終えると達成感があふれ、自信に満ちた表情にとても感動させられます。この成功体験は自己肯定感につながり、行事を終えるたびに一回りも二回りも成長した姿を見せてくれます。

(むつみ幼稚園)

2つ目は「キリスト教の精神に基づき、やさしさや思いやりの心を育む」です。
当園はキリスト教の精神に基づく保育を行っており、聖書のお話を聞かせて、慈しむ心を育みます。

例えば入園したばかりの年少さんの手を引いて保育室に連れて行く年中さん。
伸びてきた朝顔のツルに添え木をする年長さん。日々、子どもたちの姿に、やさしさや思いやりの心が育まれていることを実感しています。

3つ目は「毎日の生活リズムを大切にする」です。時間を守ることを大切に、遊ぶときは大いに遊び、学ぶときはきちんと学ぶ。このように、けじめをつけた行動は、生活リズムを身につけると同時に、小学校入学への準備にもなると、保護者から好評です。

伝統を大切にしながら
たくさんの体験を

ほとんどの子どもたちは、これまでずっと一緒だった親御さんの元を離れ、初めて社会生活を経験します。その中で、前述の3つの教育方針に基づき、たくさんの歌を歌ったり、お遊戯をしたり。また専任の先生による絵画、日本人とネイティブの先生による英語、専門の先生による体操などを行うことで、子どもたちの興味・関心を引き出します。

むつみ幼稚園

(むつみ幼稚園)

このような先生やお友だちと過ごす3年間でさまざまな成功体験や達成感を積み重ね、社会性を身につけてほしいと考えています。

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