風邪からアレルギー、めまいまで 耳、鼻、喉の気になる症状は何でもお任せ!<センター北ひまわり耳鼻咽喉科(横浜市都筑区)>

低年齢化が進むアレルギー疾患に注力し、5歳から舌下免疫療法の受診ができるセンター北ひまわり耳鼻咽喉科。空気環境にも配慮した院内づくりなど、安心して通える環境を整えています。
院長 勝野 雅弘 先生にお話をお伺いしました。

センター北ひまわり耳鼻咽喉科 院長 勝野 雅弘 先生(横浜市都筑区)

風邪をひいたかな、
というときも耳鼻科に!

風邪の初期に多い鼻水や咳、喉の痛みは耳鼻咽喉科の専門領域です。
「症状を説明できない小さなお子さんでも、耳や鼻の中を直接しっかり診ることで、的確な診断と処方ができるのが耳鼻科の強み。
『風邪かな?』と思っても、発熱がなければ、まずは耳鼻科の受診がおすすめです」とセンター北ひまわり耳鼻咽喉科院長の勝野雅弘先生。
子どもに多い中耳炎や副鼻腔炎への悪化や慢性化を防ぐためにも、早期治療が大切といいます。

センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区

待合室の壁には、シックハウスの原因とされるホルムアルデヒドを吸収分解し、
再放出しない漆喰を使用しています。
(センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区)

同院のクリニック名にある「ひまわり」の花言葉は「あなただけを見つめる」。
そこには「患者さん一人ひとりをしっかり見つめ、ていねいな診察を行いたい」という院長先生の温かい思いが込められています。
院内もひまわりをイメージした明るい雰囲気です。子どもの患者さんには、できる限り素早く処置するよう心掛けている勝野院長。
不安そうだった子も診療を終えると「先生、バイバイ!」と笑顔で手を振って帰っていくそう。
この安心感があるからこそ、継続的な治療が必要な場合も、子どもたちが嫌がらずに通院してくれるのです。

アレルギーをもつ子どもの
低年齢化と治療法

センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区

子どもの患者さんがネブライザー(霧状の薬を鼻腔に行き渡らせる機械)を使う際は、
スタッフ手作りのカラフルな紙コップにする心配りも。
(センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区)

近年、アレルギー疾患は患者数増加に加え、低年齢化も進んでいます。なかには1歳から症状が出ることもあるといいます。
「気になる症状があれば、まずは血液検査などでアレルゲンを特定し、適切な治療を早めに行うことが重要です。
放置すると悪化し、睡眠や成長、集中力の低下につながることもあります」と呼びかけます。

アレルギー疾患の治療法の一つ、「舌下免疫療法」は、体を徐々にアレルゲンに慣らしていき、症状をやわらげていく治療法で、完治も期待できます。
子どもは5歳から治療を開始でき、1カ月に1度程度の通院で、3〜5年薬を服用します。
「治療には、親の協力と本人の根気も必要ですが、つらい症状が緩和すればQOLの向上につながります」と勝野先生。
原因がダニならいつでも、スギの場合は花粉が飛散していない時期(5〜1月)が治療開始に最適です。
事前検査は通年行っています。

センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区

院内には横になれるベッドもある隔離室を2部屋用意。
妊婦さんなどで感染症が心配な場合は、診察までの時間を隔離室で待つこともできます。
(センター北ひまわり耳鼻咽喉科 横浜市都筑区)

お話を伺ったのは

センター北ひまわり耳鼻咽喉科 院長 勝野 雅弘 先生