保護者に寄り添い、ていねいな診療で ともに子どもの成育を支える <わかばこどもクリニック(川崎市中原区)>

土日も診療を行い、子どもの小さな変化を見逃さない丁寧な対面診療を大切にするわかばこどもクリニック。小児科やアレルギー外来に加え、園医・学校医や行政との連携など地域医療を支えています。わかばこどもクリニック 院長 宮沢 啓貴 先生にお話をお伺いしました。

わかばこどもクリニック 院長 宮沢 啓貴 先生

わかばこどもクリニック 院長 宮沢 啓貴 先生(川崎市中原区)

子どもの健やかな成長を願い
日々の診療や地域医療に尽力

わかばこどもクリニック(川崎市中原区)の院内

院名の「わかば」をイメージしたグリーンが基調の院内は、全面バリアフリー。
熱帯魚が泳ぐ水槽やプレイスペースなど、子どもの配慮も。
(わかばこどもクリニック 川崎市中原区)

「医療の観点からていねいに子どもの成育に携わりたい」。
その熱意で毎日の診察にあたる院長の宮沢啓貴先生。日々の小児科の診療やアレルギー外来に加え、10園の園医・学校医を担い、行政との連携役も務めています。
この「ともに子どもの成育を」の思いは、薬学部を卒業後、少し遠まわりをしてでも小児科医の道を志した原点です。

わかばこどもクリニック(川崎市中原区)

2つの診療室に加えて隔離室や授乳室も。
患者さんへの薬の指導法にも配慮し、アレルギーエデュケーターが別室でフォローにあたっています。
(わかばこどもクリニック 川崎市中原区)

「診察室に一歩入ったところから診察は始まっている」と話す宮沢先生。
子どもの病気は細かい変化を見ていくことが大切。症状だけでなく、歩き方なども含めて多くの情報を集め、思わぬ病気が潜んでいないかを見極めます。
そのため対面での診療を大切にしているといいます。
また、「発疹が出たら来て」「3日後に受診を」など、子どもの病気に不慣れな保護者に明確な案内も心がけているそう。
クリニックは土日も診療。スタッフも薬局も同じ思いで頑張ってくれてありがたい、と話す先生。
子どもの健やかな成長を熱い志をもつチームで支える頼もしいクリニックです。

わかばこどもクリニック(川崎市中原区)

祝日以外は毎日診察を受けられるので安心。
「子どもの症状は短時間で変わるので、写真や動画で状態を記録しておくといいですよ」と宮沢先生。
(わかばこどもクリニック 川崎市中原区)

お話を伺ったのは

わかばこどもクリニック 院長 宮沢 啓貴 先生