みんな知ってる?雛人形にまつわるプチ知識!

ビタミンママスタッフの「もんた」です。
ママに耳よりな情報を発信しております。過去のビタママな生活も見て下さいね!

皆さん師走ですね~。これからママ会やクラスの忘年会があったりするのでは?
今回は、ママ会などで使える小ネタの「雛人形にまつわるプチ知識」をご紹介します。

最近の雛人形はプチサイズからキャラクターものまで沢山ありますが、立派な雛壇は置き場所がなく実家の押し入れに眠ったままで、いつか娘へ受け継ごうと考えていませんか?


▲うちは、この何年か実家の雛人形を出してません/雛人形にまつわるプチ知識

そもそも雛人形とは「厄を移す」や「お守り」の意味が込められているそうなんです。
災いや厄をお人形に封じ込め、女の子の健康や幸福を願う。皆さんがお持ちの「お守り」と同じだそう。
つまり、お母さんの厄を背負った雛人形は受け継いだり共有するものではない。確かに、交通安全のお守りを使い回したり貸し借りはしないですよね。

せっかく高価で立派な雛人形があるのに!と思いますが、それはずっと飾ってあげれば良いのです。
結婚しても、ママになっても、おばあちゃんになっても「元・女の子」には変わりないですから。その子のために飾ればよいのです。
もし、その子が必要なくなったなら供養をしてもらいましょう。今まで守ってくれて有難うと。


▲雛人形はずっと見守ってくれているのですね/雛人形にまつわるプチ知識

そして、雛人形にはどんどん触った方が良いそうですよ!これを聞いてビックリしました!
厄祓いのためにも、女の子が直接どんどん触れて厄をうつした方が良いとのこと。壊れちゃうからとジーっと飾っておくのは雛人形も可哀想なんですって。
振り回したり、悪意あるイタズラはだめでしょうけど、頭を撫でてあげたりドンドン触ってあげてください。


▲飾って眺めておくものだと思ってました/雛人形にまつわるプチ知識

いかがでしたか?私のビックリを共有してくれたママが居たら嬉しいです。
今回のお話は福田屋人形店の社長に伺いました。なので「噂」ではないです。周りに教えられる雑学です!

福田屋人形店では、お子様の雛人形の購入時に、ママの雛人形の供養を代行してくれるサービスがあります。人形店ならではのサービスですね。
詳しくは福田屋人形店HPまたは、お問合せを本店:0466-23-3131へ。

という私も、ずっと実家で眠っている雛人形がいます。来年は出してあげたいと思いました。
無事に結婚、出産できたことを有難うと伝えたいです。そして生まれた大切な愛娘のお雛様と一緒に飾ろうと思います。

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