
毎年夏休みに開催される「こども霞が関見学デーは普段入ることができない霞が関の府省庁を舞台に子どもたちが「お仕事の現場」を直接体験できる特別なイベントです。今年のデジタル庁は「人にやさしいデジタル社会」をテーマに体験型のワークショップを開催します。
「見分けやすい色のえらび方とグラフのひみつ」
私たちの身の回りにあるウェブサイトやアプリには、実はたくさんの「人にやさしい工夫」が隠されています。デジタル庁は「誰一人取り残されない、人にやさしいデジタル化を。」をミッションに掲げており特に大切にしているのが「数字やデータを、誰にでもわかりやすく伝える技術」です。この夏、デジタル庁のプロたちと一緒に、データに隠されたひみつを発見し「やさしいデジタルの世界」をデザインしてみませんか?
開催概要
■日程:2026年7月29日(水)・30日(木)
■対象:小学1~6年生
■低学年プログラム(小学1~3年生):29日(水)10:30~12:40、 30日(木)14:00~16:10
■高学年プログラム(小学4~6年生):29日(水)14:30~16:40、 30日(木)10:30~12:40
■場所:デジタル庁 芝生エリア
■参加費:無料
体験内容
■小学1~3年生向け|「みんなにやさしい いろとグラフのひみつ」
(29日(水) 10:30~12:40 / 30日(木) 14:00~16:10)
「なんで地図の色が濃かったり、薄かったりするの?」そんな素朴な疑問からスタート。色の違いに隠された“意味”を解き明かしたあとは、チームでアンケートをとって「手作りグラフ」に挑戦。最後はデジタル庁の「ダッシュボード」に集めたデータがリアルタイムで映し出される感動体験を!
■小学4~6年生向け|「みんなにやさしいデジタル技術をプロから学ぼう」
(29日(水) 14:30~16:40 / 30日(木) 10:30~12:40)
「棒グラフと円グラフ、どっちがいい?」伝える目的に合わせてグラフを使い分ける、プロの視点を学びます。画用紙で画面のレイアウトをデザインするところから始まり、実際にパソコンでデータ入力して自分だけの「ダッシュボード」を完成させる本格的なプログラム。
子どもたちのアイディアを、デジタル庁のリーダーに直接プレゼン! ワークショップの最後には、子どもたちが挑戦した成果を発表。デジタル庁のリーダーにアイディアを伝える特別な体験ができます。
イベントの詳細、参加申し込みはこちら▶デジタル庁ウェブサイト 特設ページ
「令和8年度こども霞が関見学デー」参加申し込みフォーム
※昨年度のイベントの様子

