最新設備と専門性の高さに加え 予防の重要性を地域に発信

院長 渡辺 英一郎先生(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)

あざみ野どうぶつ医療センター 院長 渡辺 英一郎先生
日本大学生物資源科学部獣医学科卒業。ノア動物病院(山梨県甲府市)副院長を経て、2001年夕やけの丘動物病院、2019年あざみ野動物医療センター開院。獣医学博士。

 

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都筑区見花山にある「夕やけの丘動物病院」の分院として、2019年6月にオープンしました。海辺のカフェを思わせる素敵な診療室で、常に温かいまなざしで動物と接する院長の渡辺英一郎先生。経験に裏打ちされた診断力に加え、動物を病気にしない健康管理にも力を注いでいます。

明るく広々としたメインの待合室。フローリングの床は海へと続くデッキをイメージしています(あざみ野どうぶつ医療センター:青葉区美しが丘)▲明るく広々としたメインの待合室。フローリングの床は海へと続くデッキをイメージしています(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)

海をイメージしたスタイリッシュな動物病院
地域を明るく照らす「灯台」のような存在を目指して

――クリニックの特長を教えてください。

「あざみ野どうぶつ医療センター」という名前から、少々かたい印象を持たれるかもしれませんが、どんなことでも気軽に相談していただける町の動物病院です。病院のジェネラルマネージャーを務める妻も私も海が大好きなので、院内のインテリアは白とブルーを基調として「海」をコンセプトにしています。ロゴに灯台を描いているのは、この場所で動物医療に指針を与え、地域を照らす灯台のような存在でありたいという思いと、灯台を目印としてみんなが安全にこの場所に戻って来られますように、との願いを込めています。

――開院にあたりこだわったポイントはありますか?

患者さんである動物たちにも飼い主さんにもリラックスしてもらうことが大切なので、ガラス張りで明るく開放的な作りにこだわりました。診察室の一部もガラス張りで、廊下から中が見えるようになっています。飼い主さんからは、「治療の様子を見守ることができて安心」とおっしゃっていただいています。

また、ネコにやさしい動物病院であるために、「キャットフレンドリークリニック」の最上位であるゴールド認定を取得しました。イギリス発祥の認定制度で、入口や待合室、診察室がワンちゃんとは別であること、ネコ専任従事者がいることなど、さまざまな厳しい基準があります。病院の設計段階から認定を視野に入れることで、基準をクリアしました。

ネコに優しい動物病院であるために「キャットフレンドリークリニック」の最上位、ゴールド認定を取得。ネコちゃん専用の入口と待合室、診察室を用意しています(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)▲ネコちゃん専用の入口と待合室、診察室を用意しています(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)
ネコに優しい動物病院であるために「キャットフレンドリークリニック」の最上位、ゴールド認定を取得。ネコちゃん専用の入口と待合室、診察室を用意しています(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)
▲ネコに優しい動物病院であるために「キャットフレンドリークリニック」の最上位、ゴールド認定を取得(あざみ野どうぶつ医療センター:神奈川県横浜市青葉区美しが丘)

院長 渡辺 英一郎先生(あざみ野どうぶつ医療センター:青葉区美しが丘)
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