【中学受験】6年生ママが実感!失敗しない塾選びのポイント2点

中学受験6年生の後半が始まりました。第一志望入試まで約4カ月。

震えますね。最近は分刻みのスケジュールで動く日々です。中学受験も終わりに近づいていることもあり、最近は中学受験ライフをよく振り返っています。そのなかでもよく考えるのが、塾選びについてです。わが家は結局、転塾をせずに3年生の秋に入塾した塾でお世話になっています。不安を抱えながら入塾した塾でしたが、選んだ塾で後悔はないです。

そこで今回はわが家の経験を踏まえ、塾選びのポイントを2点にまとめました。6年生後半の今だからこそ、自信を持って良かった、と言える部分もあります。塾選びに悩まれている方の参考になると嬉しいです。

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中学受験の塾選びのポイント①家から塾が近いは大事

りん太には妹がいるのですが、もし妹の塾選びをする場合、塾の近さを第一優先にします。りん太のときは家から塾の距離よりも、どの大手塾に通うかや、校舎の合格実績などに着目していました。でも今は、塾の近さが何より大切です。というのも6年生の今、本当に時間に追われているからです。

りん太は自宅から電車で2駅、車で20分ほど離れた場所にある塾に通っています。最寄り駅に大手塾がなく、最も通いやすい場所の大手塾を選びました。選んだ時は近いと思っていましたが、今はこの距離が限界だったと感じます。
移動時間は電車の待ち時間なども含め30分弱ですが、今はこの30分が惜しい。だって30分あれば、帰宅後に授業の復習ができる!

わが家や睡眠時間は削りたくない方針なので、遅くとも22時半には寝るようにしています。そうすると塾から帰宅するのが21時ごろなので、復習時間があまりとれません。そのせいか、当日中の復習習慣をつけられませんでした。もし帰宅するのが2、30分でも早かったら復習してから寝ることもできたでしょう。宿題を1つ、終わらせることもできます。30分って、いろいろできる。時間の大切さを感じる日々です。

中学受験塾に通うことになった際の、最初のハードルが電車での通塾でした。

私立中学校の学校説明会

中学受験の塾選びのポイント②目標と目的から逆算

2点目のポイントは、目標や目的から逆算した塾選びをする、です。

「目標」は、もちろん志望校のこと。最難関校が第一志望であれば、それを目標としたカリキュラムを組む塾を選びましょう。6年生になると志望校別特訓もあるので、志望校の講座がある塾を選ぶのも手です。りん太も今、志望校別特訓に通っています。6年生になるまでは、志望校別特訓の受講資格を得るのが目標でした。志望校合格に向けてのカリキュラムがあると、やることが明確で助かります。

「目的」は、どのように塾を使いたいか、です。目標到達だけでなく、習い事と両立できる、フォローの手厚さを重視など、家庭の状況によって塾への要望があると思います。大手集団塾では、個別フォローが難しいです。もし家庭の都合にあわせた塾選びをしたいのであれば、個別指導塾や少人数制の集団塾を選ぶのもおすすめです

わが家は、目標メインで塾選びをしました。ただ、りん太が難関校対策メインの大手塾についていけなかったら転塾していたと思います。塾選びは、実際に入塾しないと分からないこともあり、難しいです。ただ、方針を決めて塾選びをすることで、ある程度、あわない塾を選ぶリスクを避けられると思います。

受験だけでなくさまざまなことを経験したい小学生時代!わが子にあった塾選びを♪

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ナナです。小学6年生の息子りん太、小学校2年生の娘すみれを育てる2児の母。りん太はわんぱく男子ではなく、本とゲームが大好きなインドア男子。マイペース過ぎる息子が心配で、中学受験をずっと検討しており、2023年から通塾を開始。中学受験のスタートラインに立ったばかりです。精神的に幼い小学生男子。わが家の最重要課題は、ミミズよりグニャグニャの字を直すこと!男子ゆえの受験の苦労も皆さんと分かち合っていきたいです。よろしくお願いします。