東京スカイツリーのほど近くにある安田学園中学校・高等学校は、年々進学実績を伸ばしている注目の共学校です。「21世紀のグローバル社会に貢献する人材育成」を掲げ、生徒一人ひとりが自身の「好き」や「興味」を追求できる環境が整っています。
今回は、同校で充実した日々を送る2人の高校生にインタビュー。日々の勉強スタイルからグローバル研修、部活動、そして学校行事まで、安田学園の魅力をたっぷりとうかがいました。
メンバー
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Oさん
高校1年生
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Oさん
高校2年生
将来は、世界で活躍できるような人材になりたいです!
英単語コンテストやニューヨーク研修など、
英語好きにはたまらない環境!

週1回、35分間のオンライン英会話を実施。海外の講師とオンラインでつなぎ、マンツーマンで英会話の練習をしています。
(安田学園中学校・高等学校)
私は英語が大好きで、中学校に入学してから本格的に勉強を始めました。英語は世界中の人たちとつながる素敵な手段ですし、何より話すこと自体がとても楽しいです。
安田学園には、英語力を高める機会がたくさんあります。例えば、中学校では年5回、高校では年3回、「英単語コンテスト」が開催されます。中学生のときは同学年で競いあいますが、高校生になると学年に関係なく全員がライバルになります。「先輩たちに勝ちたい!」という思いが、良いモチベーションになっています。
また、週1回あるオンライン英会話の授業も特長です。
学校にいながら海外の講師の方とマンツーマンで話すことができ、英検対策からフリートークまで実践的に学べるのがおもしろいですね。
今年度の終わりには、希望制のニューヨーク研修にも参加したいと思っています。現地では国連や美術館を見学したり、同世代の生徒たちと交流したりする予定なので、今からとても楽しみです。もっと英語力を磨いて、将来の夢に近づきたいです。

「英語の勉強を頑張って、将来的には国際関係の仕事に就きたいと思っています」と小倉さん。写真は中学1・2年を対象にした英語スピーチコンテストに参加したときのものです。(安田学園中学校・高等学校)
親身になってくれる先生方と、
大好きな図書館でのひととき
お気に入りの場所は図書館です。司書の方がとても親しみやすくて、本を借りるときに「この本はおもしろいよね」などと、毎回、コメントや感想をくださるんです。そのあたたかい雰囲気がうれしくて、放課後はよくここで過ごしています。毎月新刊が入荷されるので、小説から料理本まで、いろいろなジャンルの本を楽しく読んでいます。
また、勉強面では数学もお気に入りです。先生の説明がとても丁寧でわかりやすいので、授業の内容もしっかり頭に入ります。もっと深く理解したいときは、授業後や放課後によく質問に行っています。どの教科の先生も「質問があればいつでも遠慮なくおいで」と言ってくださるので、安心して勉強に取り組むことができます。
中学生のときに受けた、アクティビティー中心のALTの授業も楽しかったですし、安田学園は学ぶ楽しさを実感できる環境だと思います。

「どの授業もわかりやすく、理解度を深めることができています。授業後や放課後など、先生方に質問しやすい環境です」とOさん
(安田学園中学校・高等学校)
学校生活を全力で満喫!
共学ならではの魅力も
今年はあいにく台風で中止になってしまいましたが、代々木第一体育館で開催される体育祭は学校の一大イベントです。
広い会場でのびのびと競技を楽しめるのが魅力で、特に応援団やチアリーディングクラブのパフォーマンスは見応えがあります。チア部は全国大会での優勝経験もたくさんあり、アクロバティックで迫力満点の演技は本当にすごいです。

体育祭実行委員が中心となって運営される体育祭。赤・青・黄・緑の4つのグループ(団)に分かれ、総合点を競います。綱引きやリレーなどの競技はもちろん、チアパフォーマンスや応援合戦も大いに盛り上がります。(安田学園中学校・高等学校)
私はリーダーシップや場をまとめる力を養いたいと思い、中学1年と2年で学級副委員長、中学3年と高校1年では学級委員長に立候補して挑戦してきました。クラス会議などを通じて成長を感じられるのが嬉しいです。
安田学園は共学だからこそ、男子、女子、それぞれの多様な視点や考え方にふれられる楽しさもあります。これからも何事にも積極的にチャレンジして、充実した学校生活を送りたいです。
いろんなことに挑戦し、
自分の可能性を広げることができます!
熱気あふれるダンスクラブの活動と、
大盛況の「安田祭」

毎年1万人を超える来場者が訪れ、中学生による探究発表や、クラス・クラブによる模擬店などで大いに賑わう「安田祭」。講堂では、ダンスクラブやチアリーディングクラブによる迫力あるパフォーマンスが披露されます。また、昨年度からは明治安田生命をはじめとする安田系企業によるブースも設けられ、生徒が社会や仕事について学ぶ機会となるなど、キャリア教育にもつながっています。 (安田学園中学校・高等学校)
僕は4歳からヒップホップダンスを習っており、安田祭(文化祭)で先輩方の迫力あるパフォーマンスに惹かれて高校からダンスクラブに入部しました。現在は週5〜6日ほど練習していて、大会前には日曜日にも集まって練習しています。
部員には高校からダンスを始めた未経験のメンバーもたくさんいるので、経験の有無に関係なく、みんなで意見を出しあいながら一つの舞台をつくり上げる楽しさがあります。毎年9月に開催される安田祭では、今年もダンスクラブの公演を行う予定なので今から気合いが入っています。
安田祭はクラブ活動だけでなく、クラスごとの出し物や模擬店もあって2日間とても盛り上がります。
僕のイチオシは、生物部が校内で養蜂した「安田学園産ハチミツ」の販売です。ミツバチやマルハナバチのお世話から手がけた本格的なハチミツで、毎年すぐに売り切れてしまうほど大人気です。ほかにも会場には業者さんのキッチンカーなども来て、お祭りのような賑やかさを楽しめます。
世界の広さを肌で感じた、
ニュージーランドでのグローバル研修

「安田学園は英語教育が充実しています。グローバルプログラムに参加し、実際に海外の人たちとコミュニケーションを取る機会も多いです」と大野さん。写真は中学3年で参加したニュージーランド短期留学のものです。 (安田学園中学校・高等学校)
安田学園は英語教育がとても充実しており、基礎的な英語力を高めながら挑戦できるさまざまなグローバルプログラムが用意されています。
僕は中学2年のときに、「ニュージーランドフィールドスタディ」に参加しました。ホームステイをしながら、午前中はクライストチャーチの語学学校で学び、午後は多彩なアクティビティーを体験するプログラムです。
これが本当に楽しくて、「もっと現地に溶け込みたい」と思うようになりました。そこで中学3年のときには、さらに一歩踏み込んで「ニュージーランド短期留学」に挑戦しました。
このときもホームステイでしたが、語学学校ではなく現地の郊外にある学校に通い、現地の生徒たちと一緒に授業を受けました。
リアルな英語でのコミュニケーションを通じて深く交流することができ、今でも連絡を取りあう大切な友人ができました。
学校で学んだ英単語コンテストやオンライン英会話の成果を海外の実践の場で試すことができるので、日々の勉強のモチベーションにもつながっています。
知的好奇心を満たしてくれる、
約7万冊の蔵書を誇る図書館
最近は推理小説にもハマっているため、放課後はよく図書館に足を運んでいます。安田学園の図書館は約7万冊という豊富な蔵書数を誇り、幅広いジャンルが揃っているのが自慢です。
僕は数学や物理が好きで、先日、数学オリンピックに出場している友人と一緒に「関連するハイレベルな問題集がないか」と探してみたところ、ほしかった本が見つかりました。もし館内に読みたい本がない場合でも、司書の方に相談すると用意していただけることもあります。

新書や文庫本、赤本、参考書、専門書など、蔵書数約7万冊を誇る安田学園の図書館。放課後も開放しているため、生徒たちは読書を楽しんだり、自習したりしています。 (安田学園中学校・高等学校)
★校内撮影ポイント

中学2年の歴史の授業。戦国大名や分国法についての理解を深めるために現代になぞらえ、「例えば部下のAとBが土地の境界線で大喧嘩!解決策は?」といったケーススタディやクイズを盛り込みながら取り組んでいます。 (安田学園中学校・高等学校)

安田学園にはネイティブ教員4名が在籍し、実用的な英語を学ぶオリジナル授業を実施。中学1年の授業では、歴史・理科・エンタメなどの親しみやすいトピックを用いて、楽しく学んでいました。(安田学園中学校・高等学校)

作法室で茶道を学ぶ高校2年生。茶道クラブだけでなく、高校生は家庭科の授業で茶道の講師から畳の上での座り方、お茶やお菓子のいただき方など、茶道の基本作法を学びます。(安田学園中学校・高等学校)

おにぎりや菓子パン、お菓子、飲み物などが購入できるコンビニ自販機。カフェテリアや本館、北館など、複数の場所に設置されています。休み時間には、たくさんの生徒で賑わっていました。(安田学園中学校・高等学校)

中学1年のランチタイム。お弁当やパンのほか、朝8時15分までにスマホで注文すれば、教室のそばまで届けてくれるお弁当を食べている生徒も。中学校の間は、ランチタイムには担任の先生が様子を見守ってくれます。(安田学園中学校・高等学校)